10億人を救った特効薬=ノーベル賞 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

10億人を救った特効薬=ノーベル賞

6c1020f13f49203854a1e7fea6b35c35.jpg
10億人を救った特効薬=ノーベル賞

大村智博士(北里大学特別栄誉教授)
ノーベル医学生理学賞、受賞。
元定時制高校の教師、異色の経歴。

山梨県韮崎市出身。
熱帯病のワクチン「エバーメクチン」を発見。

その中の抗寄生虫薬イベルメクチンは
中南米・アフリカでは毎年約2億人余に投与され、
感染症の撲滅に貢献。

イベルメクチンは、
これまで治療薬のなかった疥癬症や沖縄地方や
東南アジアの風土病である糞線虫症の治療薬
としても威力を発揮。

大村智博士が発見した特異な構造と生物活性を
有する化合物で新規抗がん剤などが
創製されている。


大村博士は女子美術大学名誉理事長を務め、
美術作品の著名な収集家であり、

2007年に私費5億円を投じて故郷の山梨県韮崎市に
韮崎大村美術館を建設し、初代館長を務めている。
山梨科学アカデミーを創設し、名誉会長となる。


2015年のノーベル生理学・医学賞を受賞。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/165127264
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright © 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
<