「世界」の体験プラザ フランクフルト郊外で開業する内科医(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

「世界」の体験プラザ フランクフルト郊外で開業する内科医(2)

ドイツ 開業医 1.PNG
支部のメンバーと。
(前列中央がゲアラッハ・リューデケさん)


「世界」の体験プラザ フランクフルト郊外で開業する内科医(2)

仏法で学んだ生命観で診療に全力

一家和楽の喜びかみしめ


33年目に入る医師生活で誤診によるトラブルが、一件もない、という。
「毎日、130人ほどの患者さんを診ます。人の命を助ける仕事。
失敗は許されないという緊張感が常にあります。

そのためにも、朝晩の勤行で、自分としっかり対峙することが大切なの
です。」もちろん、患者に直接、仏法対話をすることはないが、仏法で
学んだ生命観で、死に直面している患者を激励することがあるという。

「短い時間でも、心をこめて、深い関わりをつくることができているのは、
信心のおかげです」自分自身、病に苦しんだことも。開業して間もない
ころ、幻聴のようなひどい耳鳴りが。

夜、眠れない。診察に集中できない。それは、人の命を預かる医師に
とって、”致命的”なこと。「絶対に完治させる」との思いで克服した。
ひどい腎臓結石で4週間入院したこともある。

「一つの問題を解決するまで、題目をあげきることの大切さをあらためて
経験しました」自分の両親だけでなく、親族の中には離婚が多い。
その”宿命”を変えたかった。そのためにも”一家和楽”の家庭を願い、
夫の入会を祈ったのだった。

夫は欠かさず朝晩の勤行を実践している。うれしいことに、医大を卒業す
る長女が母の診療所で働いてくれることになった。
長男は営業マンとして活躍。「親として、子供の幸せ以上の願いは
あるでしょうか」と、家族を愛する喜びをかみしめる日々だ。

56歳。支部副婦人部長、そしてドイツSGIドクター・グループの
責任者の一人、

ゲアラッハ・リューデケさんは30余年の信仰を振り返って言う。
「信仰の何よりの功徳は”安心感”を得たこと。学会の中で、
”家族の温かさ”に包まれていることです。

仏法は私の身体も、心も、癒してくれたのです。
この仏法に出会えた奇跡に、心から感謝します!」

 おわり 聖教新聞より

 まとめ
「世界」の体験プラザ フランクフルト郊外で開業する内科医(1)
「世界」の体験プラザ フランクフルト郊外で開業する内科医(2)

トップページヘ

フランクフルト郊外で開業する内科医、掲載終えて思うこと

ゲアラッハ・リューデケさんは記事でも分かるように
ドイツSGIに巡り合って、素直に実践され、結果を出されています。
いや、それどころか入信する前から実践されています。

しかし、入会さえすれば、誰でもいい結果出せるのかといえば、
それは違います。入会しても、何もしなければ、入会依然と同じです。

教義を学び、指導を実践しなければ、結果は出ません。
一般の道理と同じように道理です。そこを知って欲しいです。

ゲアラッハ・リューデケさんは最後に
「この仏法に出会えた奇跡に、心から感謝します!」と。

この一連の記事を見ても分かるように彼女は心根が「すなお」
なんですね。物を教わるに「すなお」さは、とても 大事です。
屁理屈はこねず、素直に実践する人は伸びます。

記事は終わっても彼女たちの生活はドイツ、フランクフルト郊外で
現在も営まれています。幸あれ、と願いたい。

この記事は聖教新聞の掲載”体験談”を書きとったものです。
コピぺではありません。一般紙からパソコンにコピーなんて、
できませんから。

トップページヘ


posted by mity504 at 16:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/174751049
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright © 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
<