世界の体験プラザ プロのバレエダンサーとして活躍 (2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ プロのバレエダンサーとして活躍 (2)

バレエを披露.PNG
美しいバレエを披露するロメオさん


世界の体験プラザ プロのバレエダンサーとして活躍 (2)

仏法の実践で”本当の自分”輝かす

 けがを乗り越え国立劇場のソリストに

 広布草創の最前線で奮闘


 ウルム劇場に勤めた後、ドイツのマインフランケン劇場のゲスト
ダンサーに。そして12年11月、東欧クロアチアで最高峰の
「クロアチア国立劇場」(リエカ市)のオーデションに挑戦。

ドイツ最大のバレエ団でプリンシパルだった監督から技を激賞され、
その日に契約が決まった。

 堅実な仕事ぶりが評価され、1年半後にソリストに昇格。
これまで、「アンナ・カレーニナ」のコンスタンチン・レーブイン役、
「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤー役、「カルメン」の

エスカミーリョ役など重要な役柄を務めることが出来、現代ダンスの
作品でも活躍している。

「バレエは、誰もが一番を目指す、生き馬の目を抜くような世界です。
私も同僚からの根拠なき中傷に苦しんだことがあります。
それでも皆を尊敬し、最高の作品を創り上げていかなければなりません。

万人に仏性を見いだす信仰の実践は、私の仕事に対する姿勢をいつも
正しい方向へと導いてくれます」

 クロアチア国立劇場のプリンシパル、そして世界一流のバレエダンサーを
目標に、日々精進するロメオさん。SGIにおいても、昨年3月、
クロアチアの初代男子部長に任命され、広布の先頭を走っている。

 クロアチアでは13年に支部が誕生したばかり。男子部員も、全土の離れた
場所に住んでいるため、月に一度の座談会のほかに、インターネット電話を
介した御書学習会などを開催。クロアチア男子部の盤石な基盤を築くために
奮闘する。

「信仰という新たな人生の旅を始めて、これまで多くのことを
成就出来ました。直接お会いしたことはありませんが、池田先生という
人生の師匠の存在がなければ、ここまで到達できませんでした」

「男子部は「獅子たれ」と、池田先生は期待されています。
同志と力を合わせて、壁を破り、突破口を開く、師子の使命を果たして
いきます!」

 27歳、入会7年。師弟の闘魂を若き血潮にたぎらせて、
ロメオさんは今日も、広布と人生の舞台で至高の舞を目指す。

クロアチア国立劇場.PNG
リエカ市のクロアチア国立劇場



おわり 『聖教新聞 2016/04/04(月)』

まとめ
世界の体験プラザ プロのバレエダンサーとして活躍 (1)
世界の体験プラザ プロのバレエダンサーとして活躍 (2)

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posted by mity504 at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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