子育てぷらざ、イヤイヤ期を乗り越えるコツ - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

子育てぷらざ、イヤイヤ期を乗り越えるコツ

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子育てぷらざ、イヤイヤ期を乗り越えるコツ

2つの選択肢を用意

神戸市長田区、古水永美子(主婦 49歳)


現在24歳の息子と20歳の娘がいます。息子は
2歳からイヤイヤ期になりました。育児書を読むと、
「自我の芽生えと捉えましょう」
と載っていました。

何をするにも「イヤー!イヤー!」と反発するありさまで、
ちょっとした外出にもてこずっていました。

そんな時、公園でママ友に相談すると、「そういう時は
、二つ選択肢を出して、『○○と△△だとどっちがいい?』
って聞くと、スムーズにいくよ」と教えてもらいました。

なるほどと思い、すぐに実践。服を着る時には2種類の
服を用意して、「どっちがいい?」と聞くと、
「これー!」と選んでくれました。

ジュースを選ぶ時も「リンゴとミカン、どっちにする?」
と、二つ用意しておくことでスムーズに。
それまで悩んでいたことがうそのようでした。

育児書の知識も自分の気持ちを整理するために必要でしたが、
いざ、実践となると、同じ年代の子を持つママ友の
アドバイスがありがたいなと感じています。


「早くして」は言わない

大阪府東淀川区、森 恵美子(元保育士 56歳)


1歳半から3歳くらいの子供がいる若いママさんから、
「もう、イヤイヤばかり言うんです」と
相談されることがよくあります。

そんな時、横にいるお子さんに「そうなん?」
と話を向けると、言われることが分かっているのか、
私の顔をじっーと見つめてきます。

保育士をしていたころ、職場でよく「駄々をこねる」
と「わがまま」の違いや、反抗期をどう豊かに
乗り越えるかなどについて、話し合いしていました。

しかし、いざわが子となると、共働きの忙しさから、
何をするにも”早く”と気持ちが焦ってしまいました。

そんな中、私が心がけていたことは、「早くして」
と言わないことです。

子供が「イヤ〜」とひっくり返っても、一度は
「そうなん、嫌やったんやな〜」と、気持ちを
受け止めるようにしました。

一度抱いて気持ちを受け止めてあげると、
子供はそれまで嫌がっていたことがうそのちょうに
落ち着いてくれました。

急いでる時にイヤイヤされると、親も余裕がなくなり、
いらだってしまいがちですが、一度止まって受け止める、

その一瞬のやりとろいが子供の気持ちを
切り替えるポイントになると思います。

        (聖教新聞)

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posted by mity504 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て
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