世界の体験プラーザ ブルーの殿堂に迎えられる(1) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラーザ ブルーの殿堂に迎えられる(1)

トミーブラウン1.PNG
「ブルースの殿堂」入りを果たしたトミーさん
(中央)の一家。< br>左端が息子のリチャードさん


世界の体験プラーザ
ブルーの殿堂に迎えられる(1)

仏法に巡り合った伝説のシンガー
アメリカのSGIトミーブラウンさん(本年3月に逝去)

R&Bのスターーダムに!


「ブルース」は19世紀後半に、米国南部のアフリカ系
アメリカ人の間に誕生した音楽。
ジャズやロックンロールも、ブルースから育まれていった。

2015年、全米ブルース財団は、新たに3人の偉大な
アーチィストの名前を「ブルースの殿堂」に加えた。
世界最高峰のギタリストとして名高いエリック・クラプトン。

”ロックの生みの親”ともいわれてきたリトル・リチャードと、
トミー・ブラウンだ。トミーさんは1931年、
ジョージア州アトランタに生まれた。

6歳になると友達の影響でタップダンスを覚え、
同時に音楽のとりこになった。母親が買ってくれた
ピアノとドラムセットに夢中になり、楽譜は読めなかったが
、一度耳で聴いた曲はそのまま演奏できるようになった。

10代半ばには、バンドを組んで州内の各地で
コンサートをするようになる。

トミーさんが49年に録音した「アトランター・ブギー」
の中に、当時はまだ珍しかった「夜明けまで
ロックンロールしようぜ!」という歌詞が登場する。

彼がロックの創始者の一人に挙げられるゆえんとなった
伝説的な歌詞だ。トミーさんは一躍、R&B
(リズム・アンド・ブルース)のスターダムに
押し上げられた。

51年には「ウィービン・アンド・クライン」で、
ついに全米R&Bのヒットチャート1位に輝く。

第2回につづく (聖教新聞)

世界の体験プラーザ ブルーの殿堂に迎えられる、まとめ
世界の体験プラーザ ブルーの殿堂に迎えられる(1)
世界の体験プラーザ ブルーの殿堂に迎えられる(2)
世界の体験プラーザ ブルーの殿堂に迎えられる(3)

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posted by mity504 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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