福島市の水道水「ふくしまの水」2年連続の金賞を受賞 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

福島市の水道水「ふくしまの水」2年連続の金賞を受賞

丹沢.PNG

名字の言
福島市の水道水「ふくしまの水」2年連続の金賞を受賞。

福島市の水道水「ふくしまの水」が、国際的な品質
評価コンテスト「モンドセレクション」で2年連続の
金賞を受賞した。

水道設備の老朽化が課題の日本にあって、
この朗報は希望と輝く。

蛇口の水をそのまま飲める国は、世界でも数えるほど。
そこには日本の技術支援を受けた、カンボジャのプノンペン
も含まれる。

▼世界に冠たる日本の水道も、明治期の創設時は
困難を極めた。先頭に立ったのは、”近代水道の父”
中村鋭冶博士。

仙台で生まれ育ち、大学卒業後、ドイツで衛生工学を
学んでいた時、水道整備の命を受けた。

▼当時、木製の管は腐り、コレラも流行していた。
東京の近代水道は1892年に着工するが、
日清戦争や市民の反対運動などの試練が続いた。

だが、「死すとも仕事を捨てぬ」の信条のまま
、6年がかりで給水場を建設し、鉄管敷設を成し遂げた。

▼技術者を育てながら、各地で水道整備に尽力。
晩年に手掛けたのが福島市だった。

その精神は受け継がれ、発展を遂げた技術は
世界を潤している。

▼池田SGI会長の指導に「うまずたゆまず実践した人に
、最後はかないません」

「長期的視野に立った事業が、最後は歴史を画するのです」と。
人生も、苦難に鍛えられてこそ長く朽ちない基盤が
築かれると、深く心に刻みたい。(朱)

       (聖教新聞)

画像は本文とは関係ありません。
(画像は神奈川県、丹沢山系)

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posted by mity504 at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 飲料水
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