世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(1) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(1)

ドイツSGI アンニャ.PNG
自身の作品を撮影するツァンダーさん


世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(1)

ビジュアル(視覚)アーチストとして活躍
ドイツSGIアンニャ・ツァンダーさん

摂食障害を克服、夢かなえ芸術家に

「宿命転換」の哲学に共感


18歳の時でした。心の奥深くに沈めてきた、あの忌まわしい
記憶がよみがえってきたのはー。

幼いころ両親が離婚。父が去った悲しみに追い打ちを
掛けるように、私は母の知人から虐待を受けました。
忘れていたはずなのに、なぜ突然?

理由が全く分からず、私は心身のバランスを崩しました。
摂食障害に陥り、対人関係もうまくいかないように。

いつしか生きる意味が見いだせなくなりました。
22歳でハンデンブルグ応用科学大学に進学。

ファッションデザインの勉強をしながら臨床心理士のもとに
通い続けました。
しかし、もっと別の次元に原因があるのではないかとの
疑念が頭から離れません。

そうした私の状況を見かねた友人の一人が、
SGI(創価学会インタナショナアル)の仏法を
紹介してくれたのです。

初めて参加した座談会。メンバーはとても温かく私を
迎えてくれました。

「この信心で必ず悩みを克服していけます。
宿命転換できる仏法です」

皆が真剣に語ってくれる日蓮仏法の生命哲学に、
私は共感しました。ずっと胸に抱いてきた

「なぜ自分だけがこんな目に遭わないといけないのか」
との疑問に対する回答が、そこにある気がしたからです。

信仰の実践を始め、皆の言葉に偽りはなかったと、
すぐに実感しました。

SGIの活動に参加し、唱題を重ねるうちに、
ありのままの自分を受け入れる勇気が少しずつ
湧いてくるのです。

自身の生命が変革されつつあることに気づいた時には、
摂食障害の症状はほとんどなくなり、わずか一年で、
精神的な病から完全に立ち直ることが出来ました。

感謝した私は、勉学に励みながらSGI活動にも
積極的に取り組みました。

最優秀の成績で大学卒業。28歳で、スタイリストとして
第一歩を踏み出しました。
  第二につづく (聖教新聞)

まとめ
世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(1)
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posted by mity504 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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