世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(2)

メンバーズ.PNG
ツァンダーさん(左端)がSGIメンバーと共に

デザイナー.PNG
服装を整えるツァンダーさん、左


世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える! (2)

ビジュアル(視覚)アーチストとして活躍
ドイツSGIアンニャ・ツァンダーさん

国民的歌手の服飾を担当


服飾や髪形をはじめ、アーティストの”見せ方”を
総合的にデザインし、形にしていくのが、
スタイリストの仕事です。

働き始めてから数年のうちに、歌手や映像制作者、写真家など
多くのアーティストから高い評価を得ることができました。
人との接し方で悩んでいたかっての私を思う時、
想像すらできなかった成功でした。

仕事を続けるうちに、自分でも撮影に携わりたいとの思いが強くなり、
ニューヨークフイルムアカデミーデ写真・映像制作を学びました。

スタイリストの技術を生かしつつ、
自ら撮影する「ビジュアル(視覚)アーティスト」として
活動するようになりました。

世界中を訪れ、目の回るような日々でしたが、ドイツSGIの
女子部のリーダーとして全力投球。

「仏法者としてドイツ社会に貢献したい。信心の実証を示したい」
と何度も決意を新たにし、進み続けました。
やがてドイツの国民的歌手のスタイリングを私が担当するように。

新作アルバムの宣伝や全国ツアーにも同行。
また、欧州最大の音楽祭「ユーロビジョン」に出演するドイツ代表の
スタイリングも手伝い、好評を博しました。

広宣流布への決意が、自身の環境を大きく変えていくことを
肌身で感じました。

全てが順風満帆に思えた日々でしたが、
これも私の宿命だったのでしょうか、少しずつ陰りが出てきました。

”誰かの名誉”のために燃え尽きる寸前まで働いても、
自身のビジュアルアーティストとしての評価は何一つ手にしていません。
他人のために自分の能力を役立てるのは好きな方でしたが、
不平不満の感情を抑えられなくなりました。

私の生命にひそむ棘が人間関係に反映し、スタイリストの
契約も少なくなっていきました。
アーティストとして創作活動で生計を立てようとしましたが、
経済的に困窮。

スタイリストの仕事も以前のようにうまくはいきませんでした。
昼はスタイリスト、夜はアーティストとして、
毎日18時間も働き、心も体もボロボロに。それでも生活は安定せず、
泣き出したくなるような状況に陥ってしまいました。
第三につづく (聖教新聞)

まとめ
世界の体験プラザ内面の変革が環境を変える!(1)
世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(2)
世界の体験プラザ 内面の変革が環境を変える!(3)

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posted by mity504 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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