公明は「大衆と共に」の精神貫け - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

公明は「大衆と共に」の精神貫け

復興.PNG

公明は「大衆と共に」の精神貫け

永石 一つ目は「小さな声を聴く力」ですね。
国と地方の議員ネットワークは熊本地震でも発揮されました。
公明党議員は真っ先に被災地へ駆けつけ、復旧・復興に
尽力してきました。

長谷川 被災地の要望を受け止めて公明党のリードで、
熊本地震の義援金差し押さえ禁止法も、5月にスピード成立しました。

この法律により、被災者が住宅ローンなどの債務を抱えていても、
全国から被災者に届けられた真心の義援金を、金融機関が
差し押さえできなくなりました。

清水 ほかにも、街のバイアフリー化やストーカー規制の強化、
難病支援の拡充など、数多くの実績を残していますね。

永石 二つ目は、「生活実感に根差した政策を実現する力」です。
約半世紀前から訴えてきた、返済する必要がない「給付型奨学金」
の創設を政府方針に明記させたのも公明党です。

橋元 消費税の軽減税率導入や、医療費負担の上限を引き下げる
高額療養費制度の改善など、国民生活に直結した政策も、
数多く実現してきました。

永石 そして三つ目が、「平和外交を進める力」です。
公明党は「対話」で突破口を開き、独自の交流を重ねてきました。

橋元 民主党政権で日中・日韓関係が冷え込みましたが、
政権交代後、公明党の山口代表は、中国の習近平国家主席や
韓国の朴 槿恵大統領と直接会談し、日中・日韓の首脳会談の
実現につなげて関係改善をリードしました。

原田 こうした「三つの力」を、公明党が連立政権で発揮
することにより、国民のニーズを幅広く捉え、
安定した政治を進めることができたのです。

”日本政治の良心”

長谷川 九州大学の薮野祐三名誉教授は、連立政権での
公明党の役割について、こう期待を寄せています。

「『地方創生』と『一億総活躍社会』の看板は自民党が
提示したわけですが、中身(政策)の具体案を提言
できるのは、自民党ではなく公明党なのです」

「今こそ公明党がどんどん具体案を出し、自民党に
足りないところをカバーしてほしい」

永石 また政治評論家の森田実氏はこう語っています。
「日本国民にとっての希望は、日本政治の良心である
公明党の躍進です。”公明党政治”の拡大が
最良の選択の道なのです」

原田 結党から半世紀。公明党が日本政治に不可欠な存在に
なっていることは間違いありません。「大衆とともに」
の立党精神は、いやまして強く光彩を放っています。

公明党は「希望が、ゆきわたる国」の実現へ立党精神を
貫き、日本の未来を開いてもらいたい。


2016/7/4(月)「大阪の戦い」から60年
新時代の「まさかが実現」を

  (聖教新聞)

トップページヘ

posted by mity504 at 09:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 公明党
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/175961375
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Copyright © 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
<