体験談、ターニング・ポイント 皆に笑顔を届けんでー!(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

体験談、ターニング・ポイント 皆に笑顔を届けんでー!(2)

魚ちゃん.PNG
南大阪総県の女子部の友と語らう魚谷さん(中央)


体験談、ターニング・ポイント 皆に笑顔を届けんでー!(2)

舞台役者 魚谷尚代さん


〈翌年一月、ついに劇団は倒産。「もう役者を諦めよう」
と気落ちする”魚ちゃん”に、女子部の先輩が
励ましてくれました〉

先輩 「魚ちゃん、池田先生に何か誓ってきたことある?」
魚谷 「入会したころは、”人を喜ばせる芸術家”になって
報告したいと、祈っていました」

先輩 「今は?」
魚谷 「・・・・・」
先輩 「じゃあ、その誓いをどうやったら果たしていけるかを
真剣に祈っていこうよ」
魚谷 「な、なるほど・・・」

〈先輩の言う通りに祈り始めると、30分で腹がきまった”魚ちゃん”
。そのころ、聖教新聞に掲載された小説『新・人間革命』の
「世の中には、倒産は数多くあります。大事なのは、
人間が倒産しないことだ。自分に負けないことだ」との言葉に、
大感激したようです。〉

祈り始めた途端、劇場の子供たちの歓声がワーツと聞こえて涙が出た。
池田先生の言葉が、ほんま胸に刺さる。
環境やない。自分がどうしたいか。もう一度、舞台に立って、
誓いを果たせる自分になったろう!

〈その後、新たな劇団で再スタート。当時は圏女子部長としても
メンバーのために奔走しました。友人たちと対話し
七人目の弘教を実らせた後、未払い分の給料が全額出たり、
作曲や演奏の仕事が舞い込んだりと、たくさん功徳を受けました。〉

勝つと決めて広布に走れば、必ず諸天は動く。
役者って、舞台に上がったら”丸裸”になるから、”自分磨き”を
サボると、一瞬でお客さんに見抜かれる。

だからやっぱ、折伏は大事。自分の弱点に気づかせてくれるんやから。
私も臆病で諦めやすい性格やったけど、かなり折伏で鍛えてもらった。
友人の幸せを真っすぐに素直に祈り抜けた時、相手も素直な心で
受け止めてくれる。

相手は自分の鏡。舞台も同じやわ。

〈”魚ちゃん”は稽古の合間に、介護施設での音楽療法にも
携わっています。事故などで障害がある方の心を癒せるよう、一緒に歌や
楽器演奏をして、利用者さんにも希望を送り届ける日々です。〉

事故の後遺症で話せなくなった○○さん(40代女性)。
歌手の松田聖子さんが大好きらしい。だからこの前、「赤いスイートピー」
を歌ってあげたら、初めて笑顔で口ずさんでくれた!

目の前の一人と笑顔を共有できるって、ほんまに幸せ。
笑顔の連鎖の中に、”幸福の瞬間”が訪れるんやな。私、決めた。
どんな時も、どんな相手とも、”笑顔の橋渡し役”になるって。

その瞬間を届けるために舞台に立ち続ける。
そう思えたことが、一番の功徳や。

〈”魚ちゃん”の周りには、いつも笑顔があふれています。
今では家族も会合に参加してくれるほど良き理解者です。
これから先も、”魚ちゃん”はどんな”幸福の瞬間”を
届けてくれるんでしょうか。楽しみ、楽しみ〉

おわり (聖教新聞 2016/07/17)


今や聖教新聞、大新聞、日本全国の購読者が読む、
全国に知れ渡る”すごい”と思いませんか。
広告でこれだけ宣伝したら、すごい広告料になる。

すごい功徳ですよね!、魚谷尚代さん。
女子部の友と語らう魚谷さん」の笑顔がいい!

体験談、ターニング・ポイント 皆に笑顔を届けんでー!まとめ
体験談、ターニング・ポイント 皆に笑顔を届けんでー!(1)
体験談、ターニング・ポイント 皆に笑顔を届けんでー!(2)

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posted by mity504 at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ターニング・ポイント
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