世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(1) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(1)

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世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(1)
「スター・ウォーズ」最新作でVFX(視覚効果の技術)の最高賞

映像制作会社の背景総括責任者
アメリカSGI 行弘 進さん

観客の想像超える表現力

映画「スター・ウォーズ」は、1977年に製作された「新たなる希望」
以来、多くの人々を魅了し続けている。
昨年12月に公開された最新3部作の第1弾「フォースの覚醒」
(J・J・エイブラムス監督)は、全米の歴代興行収入で第1位
を記録。世界中で大ヒットとなった。

「スター・ウォーズ」の魅力の一つは、その圧倒的な映像の力。
90年代以降、CG(コンピューターグラフィックス)
技術が飛躍的に発展するとともに、それをふんだんに活用。

壮大な世界観を躍動感たっぷりに表現し、観客をスクリーンに
釘づけにしてきた。
こうした視覚効果は全て制作会社ILM(インダストリアル・
ライト・アンド・マジック)で生み出されてきた。
同社は、いわばVFX(視覚効果を作る技術)の一大拠点。

そこで「フォースの覚醒」の背景部門の総括責任者を任されたのが、
行弘進さんだ。これまで「ジェラシック・パーク3」「パイレーツ・
オブ・カリビアン」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」など
数々のヒット作を手掛け、いくつもの賞に輝いてきた。

「スター・ウォーズ ファントム・メナス」でも背景部門のスタッフ
として活躍したが、「フォースの覚醒」では、
米国サンフランシスコを中心に、英国ロンドン、カナダ・バンクーバー、
シンガポールの四つの拠点にまたがる約40人のスタッフをまとめ、
実写と見まがうほどの映像に仕上げた。

今でこそ、VFXのアーテイストとして華々しく活躍する行弘さんだが、
その歩みは困難と苦労の日々だった。

2回につづく  (聖教新聞)

まとめ
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posted by mity504 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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