世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(3) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(3)

ゆくひろ 3.PNG
家族と共に。上から、行弘さん、長女・美桜ちゃん、
妻・映里さん、次女・希和ちゃん


世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(3)
「スター・ウォーズ」最新作でVFX(視覚効果の技術)の最高賞

映像制作会社の背景総括責任者
アメリカSGI 行弘 進さん

リスク恐れず日々挑戦


「フォースの覚醒」で、行弘さんは最新のVFXを導入し、
これまでにないリアルな映像づくりに取り組んだ。
社内では、リスクを危ぶむ意見も出た。

しかし「技術の世界は日進月歩。新しい技術でなければ、同業他社を
しのぐような映像は生まれない」と判断し、果敢に挑んだ。
重い責任。悩みは尽きない。真剣に題目を唱える日々が続いた。

「リスクを恐れず、新しいことに常に挑む、、、ILM創業時からの
伝統です。
その企業理念に憧れて入社したので、私自身、ずっと貫きたと
思いました」

そのかいあって、新作は高く評価された。最新の3部作への数々の
オマージュ(敬意)がちりばめられたことも、うれしかった。
今年2月、「フォースの覚醒」は、ビジュアルエフェクトの”最高賞”
である「VESアワード」に輝いた。

行弘さん自身としては2003年、06年に続き、3度目の受賞だ。

「過去2回の受賞と比べても、今回の喜びはひとしお。苦労を共にした
スタッフには心から感謝したい」
「渡米した時には無謀とも思える挑戦でしたが、およそ7年でILM
に入社し『スター・ウォーズ』の製作で納得のいく成果も出せました。
努力し続け、諦めない限り、祈りは必ずかなうと確信しています」

家族の支えも、大きな力となった。04年に結婚。妻・映里さんは、
それを機に入会。長女・美桜ちゃん、次女・希和ちゃんの2人の娘と
”一家和楽の信心”を実践している。

ILMで成功を収めた行弘さんのもとには、しばしば、同じ志を抱く
若者たちが相談に訪れる。その時はいつも、自身の経験を語るという。
「私が米国に来た時と現在では、状況が違います。

同じことをやれば成功するというわけてはない。しかし
”夢は諦めない限り、続く”ということは変わりません」

  おわり  (聖教新聞)

まとめ
世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(1)
世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(2)
世界の体験プラザ 夢の扉を開く諦めない心(3)

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posted by mity504 at 15:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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