イタリア共和国とイタリアSGIの宗教協約が正式に発効 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

イタリア共和国とイタリアSGIの宗教協約が正式に発効

宗教協約.PNG

イタリア共和国とイタリアSGIの宗教協約(インテーサ)が正式に発効

上下両院が満場一致で承認
大統領により発布 今月15日付官報に掲載


イタリア共和国政府とイタリアSGI(正式名称=
イタリア創価学会仏教協会)との間で昨年6月に
調印されたインテーサ(宗教協約)が、このほど同国の
上下両院の満場一致で可決・承認され、セルジオ・マッタレラ
大統領により発布された。

インテーサとは、イタリア共和国憲法の第8条に基ずく制度で、
国家と宗教団体が結ぶ法的な取り組みのこと。
今月15日付の官報(164号)に同SGIと締結した
協約の法令が記載され、現地時間の30日から発行となる。

これにより同SGIには、学校など教育機関を自由に設立する
権利や、会員が宗教的祭日を遵守する権利が認められるなど、
一定の権利と特典が与えられる。

2016/07/30(土)(聖教新聞)

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posted by mity504 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会・ニュース
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