世界の体験プラザ 人生を再び輝かせた妙法の力(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 人生を再び輝かせた妙法の力(2)

辻さん2.PNG
写真右、妻の由紀子さんと共に
写真左、アメリカSGIのメンバーと。最後列でガッツポーズ
をとる辻さん


世界の体験プラザ 人生を再び輝かせた妙法の力(2)

免疫学研究で世界的な成果

アメリカSGI 辻守哉さん ロックフェラー大学教授

人類に役立つ開発めざす

12年、辻さんは、ノーベル賞学者を多数輩出している名門ロックフェラー
大学のアーロン・ダイヤモンド・エイズ研究所教授に就任。
これまで、マヤリアやエイズなどへのワクチンの開発で、三つの目覚ましい
実績を上げ続けた。

一つは、ワクチンの効果を一段と高める物質「アジュバント」を発見したこと。
また、ヒトとほぼ同じ免疫系の「ヒト化マウス」を確立し、医学界で
高い評価を受けている。

さらに、免疫細胞「Tリンパ球」の研究でも、ハーバード大学との共同研究で
画期的なワクチン開発への道を開いた。アジュバントへの関心は一際高く、
辻さんは近年、ノーベル医学生理学賞の候補としてメディアから
注目されている。

かっては研究助成金を思うように取得できず、日本に帰ることすら考えていたが
今は米政府から潤沢な研究費を得て、自身の研究室には常に約10人のスタッフ
が働いている。

「共同研究中心の時代にチームワークは不可欠。人類に役立つ研究・開発を
勧めるためにも、自身が人間革命し続けるしかないと肝に銘じています」
昨年9月から、ヒト化マウスの交配・増殖などの仕事に、妻の由紀子さんが
携わってくれている。

今では、研究活動でも「妻の協力は欠かせない」。「SGIに入会して、人生が
大きく変わりました。酒に逃げていた昔と違い、どんな困難にも
負けない自分になりました。そうしたネバー・ギブアップの精神が
人生の勝利をつかむ、と確信してやみません」

数年前、ある会議に出席した折、著名な研究者から語り掛けられた言葉が、
ずっと忘れられない。「君は勝者だね!」
58歳。一研究者として、アメリカSGIの支部長として、日々全力で
挑戦する今が、人生で最も充実しているという。

 おわり (聖教新聞)

 まとめ 
世界の体験プラザ 人生を再び輝かせた妙法の力(1)
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posted by mity504 at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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