インドに広がる地涌の連帯 信心で悩みを越え和楽の一家に(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

インドに広がる地涌の連帯 信心で悩みを越え和楽の一家に(2)

アナミカ・3.PNG
15万人の地湧の連帯を築き上げ、歓喜に沸くインド創価学会の同志
(本年8月、ニューデリーで)。新入会者の半数以上が
青年部の紹介である。

アナミカ・4.PNG
グブタ女子部長(左から3人目)が、父のディネーシュ・クマール
さん(右から3人目)、母のシャルダさん(左から4人目)
らと共に


世界広布新時代 第19回 本部幹部会 SGI青年部総会から(要旨)

 インドに広がる地涌の連帯 信心で悩みを越え和楽の一家に(2)

インド創価学会 アナミカ・グブタ女子部長


ー、本年1月にインド創価学会の女子部長の任命を受けました。
次は、15万の陣列を目指そう。 インドの同志と決意していた矢先、
魔が競いました。父が心不全を起こし、危篤状態になったのです。

病院へ見舞う日々の中で、徹して、「池田華陽会御書30編」を
学びました。「賢者はよろこび愚者は退く」(御書1091ページ)。
この御聖訓を胸に、いよいよ戦いを起こす時が来たと心を定め、
唱題と女子部員の激励に全力で取り組みました。

家族でただ一人、入会していなかった母も、毎日2時間の題目をあげ、
家族全員で父の回復を祈り抜きました。父も獅子のような生命力で、
奇跡的に意識を回復しました。

病室の父には、女子部長としての日々の活動、インド創価学会の
前進の模様を報告しました。父は笑顔で何度もうなずきながら、
私の話を聞いていました。「3・16」を目指した取り組みでは、
私が担当した総合本部の全地区が目標を達成できました。

こうした私の姿を全て見守り、父は安詳として霊山へと
旅立っていきました。思えば13年前、父の病をきっかけに
冷えきっていた家族は、信心によって、どこよりも温かい一家和楽の
家族へと変わりました。

そして、最後まで決して病に負けなかった父を、心から誇りに思います。

ー、報恩感謝の思いで、さらに勇んで前進しました。女子部の同志
一人一人に取り組みの意義を語って語って語り抜き、広布の陣列は日々、
水かさを増していきました。

そして7月、インド創価学会はついに壁を破り、一カ月で2万1000の拡大
を実現。目標だった15万の陣列を達成することができたのです。
(拍手)

先生! 私たちインドは、先生が60年前、関西の同志と「まさかが実現」
の金字塔を打ち立てられた7月に、不可能の壁を打ち破ることができました。

先生! インド青年部は、世界広布の先駆を切ります。
そして必ずや、世界広布の常勝の天地をインドに築いていきます(拍手)。

 おわり (聖教新聞 2016/09/13)

まとめ
インドに広がる地涌の連帯 信心で悩みを越え和楽の一家に(1)
インドに広がる地涌の連帯 信心で悩みを越え和楽の一家に(2)

世界広布新時代 第19回 本部幹部会 SGI青年部総会
インド創価学会 アナミカ・グブタ女子部長

この総会をDVDで見ました。彼女ははつらつと
元気いっぱいに英語で体験発表されていました。
それを女子部が同時通訳しています。

学会はすごいですね!

彼女の体験の以下の部分「友人の誘いを受け、
初めて学会の座談会に参加しました。

皆の幸せいっぱいの笑顔を見て、直感しました。
ここに私が求めていた本物の幸せがある、と。私はその場で入会を
決意し、SGIの一員になることができました。

学会活動に取り組む中で、私の直感は確信に変わりました。
家族に感動をありのままに伝えると、父やきょうだいも
次々に入会しました」。


初めての座談会に参加してで入会を決意され、いいと思ったら、家族に
話して入会させる。

この決断力と行動力はすごいです!さすがです。

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posted by mity504 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験談
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