アフリカテレビ会議、来日メンバーと現地の友をインターネットで結び開催 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

アフリカテレビ会議、来日メンバーと現地の友をインターネットで結び開催

ア、テレビ会議.PNG
(上)日本とアフリカを結んで行われたテレビ会議。
「アフリカの同志と共に、必ず勝利の人生を歩みます!」と
参加者(3日、戸田記念国際会館で)
(下)世界広布新時代第19回本部幹部会・SGI青年部総会に参加した
アフリカ7カ国の友が、ほとばしる情熱を表現(3日、創価大学で)


アフリカテレビ会議

来日メンバーと現地の友をインターネットで結び開催


今月行われたSGI青年研修会には、55カ国・地域から250人の
友が来日。アフリカ大陸からは、7カ国18人が参加した。

研修会の息吹をいち早くアフリカに伝えようと、アフリカの友は
研修さなかの3日、東京・新宿区の戸田記念国際会館に集い、
ケニア、コートジボワール、カメルーン、ベナン、ザンビアの
5カ国と日本をスカイプ(インターネットを利用したテレビ電話)
で結び、初のアフリカ・テレビ会議を行った。

「ハロー!」「ボンジュール!」テレビ画面に現地のメンバーが
映ると、会場に歓声が起こり、拍手が送られる。
自己紹介からスタートし、研修会の参加者が、あふれる歓喜を
伝えていった。

「大感動のSGI青年部総会でした。世界の友と一緒に、
21世紀の広布の山を必ず登っていきます!」
(ガボンのセルジュ・エバマさん)

「センセイの平和行動を学ぶとともに、各国の勢いを感じることが
できました。センセイの心をわが心とし実践していきたい」
(ケニアのクリスティーン・オグナさん)

現地のりーダーらは画面越しに研修会参加者を温かく見つめる。
その瞳には「私たちの手でアフリカ広布を成し遂げる!」
との誓いが輝いていた。

ミナイ・アフリカ総合長は、池田SGI会長がかって語った
”仏法を求めて多くのアフリカの人々が来日する時代が必ず来る”
との言葉が、今、現実のものとなったと強調。

「アフリカは日本と距離は遠く離れていますが、仏法の師弟に
距離は関係ありません。大切なのは心です。
地涌の菩薩の深き使命を自覚し、師と共に世界広布へ前進しょう」
と呼び掛けた。

アフリカの友は心一つに、世界広布新時代の大海原を
怒涛の勢いで進む!

 (聖教新聞、2016/09/16)

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