サンデーリポート 空中都市マチュピチュを擁する広大な地区(1) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

サンデーリポート 空中都市マチュピチュを擁する広大な地区(1)

ペルークスコ編 1.PNG
山上に浮かび上がる空中都市は、私たちの誇り!SGI会長のペルー初訪問
50周年を祝賀して、クスコ地区の友が「マチュピチュ」で記念のカメラに。
「失われた都市」とも呼ばれる石造りの”伝説の都”は、16世紀のインカ
帝国滅亡から400年近くになった1911年に発見されるまで、
長い眠りについていた。83年には、歴史保護区として、文化・自然の両方を
含む複合遺産に登録されている

ペルークスコ編 2.PNG


標高6000メートル級の山々が連なるアンデスの国・ペルー。
本年は、池田SGI(創価学会インタナショナル)会長の同国初訪問から
50周年の佳節。今や、アンデスの峰々にも、ジャングルの秘境にも、
古代遺跡の町にも、平和と幸福を広げるSGIの友がいる。今月、
現地を訪れ、アンデス高地で活動するメンバーを取材した。
(記事=西賢一、写真=上沢尚之)

サンデーリポート
 空中都市マチュピチュを擁する広大な地区(1)

インカの都に信仰勝利の輝き

 アンデスを訪ねて ペルークスコ編

南米の玄関口、首都リマのホルヘ・チャベス国際空港から、
さらに飛行機で1時間20分。眼下に広がるのは、
かってのインカ帝国の首都・クスコの景観である。

大勢の観光客でにぎわうアレハンドロ・ベラスコ・アステテ国際空港に
到着すると驚いた。早足で歩くと、息が切れてしまうからだ。
それもそのはず。クスコの標高は3400メートル。

いきなり富士山の8合目に降り立ったようなものだからである。
呼吸を整えながら、空港の外へ出ると、ヘスス・エレラ地区部長ら、
クスコ地区の友が笑顔で歓迎してくれた。

クスコ、アプリマック、マドレ・デ・ディオスの3県にまたがる同地区。
その面積は、実に日本の本州の約80%にもなる。
ペルーで最も広大な地区の中には、インカ帝国の謎を秘めた標高2400メートル
の空中都市「マチュピチュ」がある。

その近郊の町にも、SGIメンバーがいるという。「わが地区は、クスコを
中心に、キャバンバやアカンバイなど、五つのグループで構成されています。
一番遠くだと、クスコから陸路で15時間かかるアマゾン地帯の
プエルトマルドナードにも、私が折伏した同志がいます。
そうした遠隔地にも、毎月必ず足を運び、激励を重ねています。」

そう語るエレラサンガ仏法と出会ったのは、7歳の時。
父の酒乱などに悩む母が入会したことがきっかけだった。
1974年3月には「世界平和ペルー文化祭」に出演。SGI会長と
初めての出会いを結んだ。

だが16歳になると、非行の道に。飲酒やけんかに明け暮れ、23歳で重度の
アルコール依存症に陥った。すでに家庭を持っていたが、妻に手を上げ、
家財を売り払ってまで飲み歩いた。

「もう息子は変われない。私たちと一緒に暮らそう」。心配した母が
家族を連れて行こうとしても、酒を断ちきれない。何も変わらないまま、
10年以上の歳月が流れていった。

 第2につづく (聖教新聞2016/09/25)

 まとめ
サンデーリポート 空中都市マチュピチュを擁する広大な地区(1)
サンデーリポート 空中都市マチュピチュを擁する広大な地区(2)
サンデーリポート 空中都市マチュピチュを擁する広大な地区(3)

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posted by mity504 at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験談
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