世界の体験プラザ、観客の心に残る俳優めざして(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ、観客の心に残る俳優めざして(2)

ロボコップ2.PNG
写真中央上=撮影当時、共演者と共に(右から2人目が)
ゴーインズさん


世界の体験プラザ、観客の心に残る俳優めざして(2)

映画「ロボコップ」に出演

アメリカSGI ジェシーゴーインズさん


30年目の「一家和楽」

青年部では組織の第一線で活動し、男子部の人材グループである牙城会
や創価班の任務にも就きました。先輩からは常に「自身の夢を懸けて
日々の信仰に励んでいくこと」の大切さを教えられました。

そうした中、あるオーディションに合格したという通知が舞い込みました。
それが映画『ロボコップ』のジョー・コックス役だったのです。
私は、全キャストとスタッフの無事故、作品のヒット、そしてこの仕事が
私の代表作になり、広宣流布の役に立てることを懸命に祈りました。

撮影は無事に終わり、87年に公開されるや、その年のトップ10に
ランキングされる大ヒット作となりました。SF映画の名作として、
今もなお世界中で愛されています。

入会以来、100本を超すコマーシャル、「24」「ER」など100編近いテレビ
ドラマ、10本の映画に出演してきました。SGIの信仰は、私の仕事への
姿勢を大きく変えました。

どんな仕事でも、作品を通して観客の心に深く長く居続けられるよう、
朗々たる唱題で生命力を強くして臨み、全てのスタッフや関係者を
大切にすることを心掛けてきました。

訪米された池田先生にも、行事の役員として何度も出会いを刻むことが
できました。先生が北米の友に贈られたスピーチには、こうあります。
「何があっても、いい方向へ、いい方向へと受けとめ、喜んでいける
余裕が大切である。そうした強く、大きな自身の境涯のなかに、
幸福が生まれ、功徳が花咲いていく」

うれしいことに、2004年には息子のアダムがSGIの信仰を始めました。
そして、12年にはアダムの対話で彼の義父も入会し、
さらに15年にはアダムの母親である私の前妻も御本尊を受持したのです。
30年間、祈り続けたことが、ついに実現しました。

昨年、自分が卒業した大学の卒業式に招かれ、学生とその保護者ら
5千人を前にスピーチをしました。私は、信奉してきた仏法のこと、
SGIのことも、率直に語りました。

戦火と対立、人権侵害など、今なお多くの困難を抱えた21世紀にあって、
青年こそが一切を打開していく希望の存在なのだと力説しました。
このほど西部方面の芸術部壮年部長の任命をいただきました。

芸術部として、地涌の自覚も新たに、ロサンゼルスの、さらに全米、
全世界の広宣流布拡大にまい進していく決心です。

 おわり (聖教新聞、2016/10/03、Mon)

まとめ
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posted by mity504 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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