「創価の哲学」を全世界が希求、不滅の妙法を学ぶ感激に燃えて前進!(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

「創価の哲学」を全世界が希求、不滅の妙法を学ぶ感激に燃えて前進!(2)

浅間山、長野.PNG
浅間山を仰ぎ、一本の道が真っすぐに延びる。我らは、
「行学二道」の幸福と平和の道を堂々と!
(池田SGI会長撮影、本年8月、長野で)


インド、研修会1.PNG
教学研修会に集ったインドの友。「地涌」の誓いと
感動の連鎖は、仏教発祥の天地にも(ニューデリーで)


池田SGI会長 随筆 永遠なれ 創価の大城(12)

「創価の哲学」を全世界が希求

不滅の妙法を学ぶ感激に燃えて前進!(2)


御書を開けば、御本仏の大生命の赫々たる陽光を浴びることができる。
どんな不幸も、どんな宿命も勝ち越えていける勇気が智慧が、
希望が限りなく湧いてくるのだ。

人類の宿命転換

戸田先生は常々、「真の永遠の生命が分かれば、人類の境涯を高める
ことができる」と鋭く語られていた。
永遠の生命観に立って「生老病死」の苦悩を打開し、「立正安国」
の平和世界を築きゆく人類の宿命転換の鍵が、御書には明かされている。

大聖人は「実に己心と仏心と一心なりと悟れば臨終を礎(さ)わる
可(べ)き悪業も有らず生死に留まる可き妄念も有らず」(同569ページ)
とも仰せである。

要するに、自分の心と仏の心が一体であると悟り切れば、臨終を妨げる
悪業にも負けないのだ。苦悩の人々を救わずにおくものかという仏と同じ
誓いに立ち、「人間革命」即「広宣流布」の大願に生き抜いていく。
この我が一念の変革から、厳しき現実も一つ一つ変えていけるのだ。

民衆救済の誓い

広宣流布の拡大とは、「地涌の菩薩」としての使命を自覚する人材の拡大
にほかならない。全ての菩薩が立てる誓いの第一は、全人類を
幸福にしていくとの「衆生無辺誓願度」である。

今、自他共の幸福のため、題目を唱え、学会活動に励む世界中の同志も、
信心を始めた時は、それぞれの苦悩の打開を願ってのスタートだったかも
しれない。だが、弘教や励ましに歩く中で、信心の喜びを覚え、使命を
自覚して、誓いに生きる最極の充実感を知る。

SGIの教学部リーダーがインドの教学研修会を担当した際に、とても感動
した光景があった。それは「人類の幸福に尽くしたいとの思いで
信心されている方は?」と質問した時、会場を埋めた四千人の受講者が
勢いよく挙手したことだった。

一人ひとりが「私こそ地涌の菩薩である」との大確信に漲っていたと
いうのである。

師弟して未来へ

仏法を学ぶ中で、自分が地涌の闘志だと確信し、命の底から我が使命に
向き合う。この自覚こそ「実践の教学」だ。苦難に挑む師子王の心を
奮い起こして「地涌の誓願に生きる」と決めた時、人間は最も偉大に、
その生を燃焼させることができる。

この歓喜の中の大歓喜の伝播こそ、世界広布の実相であろう。
法華経の肝心・南無妙法蓮華経の御本尊を根本として、”全民衆を幸福に!
”との地涌の誓願を現代に蘇らせたのは、まぎれもなく我ら学会だ。

「地涌の義」(同1360ページ)を厳然と証明しながら、創価の師弟は進む。
民衆の凱歌の未来へ!さあ、我らの思想を、勇気の行動を、人類が
待っている。

永遠不滅の妙法を学び実践する感激に燃え、希望の大哲学を、
一人また一人と伝え弘めていこうではないか!
若人を先頭に、求道の息吹で、「世界広布新時代 青年拡大の年」へ、
威風も堂々と!

 おわり (聖教新聞、2016/10/13)

 まとめ
「創価の哲学」を全世界が希求、不滅の妙法を学ぶ感激に燃えて前進!(1)
「創価の哲学」を全世界が希求、不滅の妙法を学ぶ感激に燃えて前進!(2)

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posted by mity504 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 池田先生・指導
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