創価大学、2年ぶり2度目の箱根駅伝へ - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

創価大学、2年ぶり2度目の箱根駅伝へ

箱根駅伝、出、創大.PNG


創価大学、2年ぶり2度目の箱根駅伝へ

抜群のチームワークが結実

予選会を合計タイム 3位で通過


第93回「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=来年1月2,3日)
の予選会が15日午前、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から
国営昭和記念公園までの20キロコースで行われた。

創価大学(東京・八王子市)は堂々の3位に入り、2年ぶり2度目の箱根駅伝
本選への切符を手にした。伝統校をはじめ昨年を上回る50校が参加した
今年のレースで、創大の最終合計タイムは10時間10分09秒。

創大の歴代ベストタイムを4分更新した。創立者の池田名誉会長は、
選手たちの大健闘をたたえ、「うれしい。本当におめでとう」
との伝言を贈った。


創価大学の赤と青のタスキが再び、新春の箱根路に戻ってくる。
「3位、創価大学」その瞬間、選手、スタッフ、応援団の喜びは爆発した。
瀬上雄然監督、主将のセルナルド祐慈選手(4年)の体が何度も宙を舞う。

「創立者をはじめ全国の応援してくださった皆様に、感謝申し上げます。
選手が本当に頑張りました。つらい時もあったが、チーム一丸で
乗り越えてきた。皆でつかんで切符です」と瀬上監督。

、、、以下省略。(聖教新聞、2016/10/16、Sun)

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