世界の体験プラザ 障がい乗り越え励まし送る人生へ(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 障がい乗り越え励まし送る人生へ(2)

ディ・ブーニョさん2.PNG
妻・アルムデナさん、長女・クラウディアさんと一緒に


世界の体験プラザ 愛する天地の平和と発展を

多国籍企業で信頼を勝ち得る
 スペインSGI マテオ・ディ・ブーニョさん

障がい乗り越え励まし送る人生へ(2)

「07年、SGI研修会で日本を訪れ、池田先生との出会いを刻むことが
できました。生涯、何があろうと負けない。先生と共に戦い抜くと
誓いました」

妻であるアルムデナさんと出会ったのもこの頃。愛するスペインの
広宣流布のために、一緒に和楽の家庭を築こうと決めた。
08年、スペインの同志と共に、再び日本でSGI会長から激励を受ける。

1990年代初めの宗門事件で悪侶らの暗躍に直面したスペインSGIは、
今や当時の約60倍の陣容に大発展を遂げていた。
晴れやかな表情で師匠の前に立つ同志の姿が、ディ・ブーニョさんには
誇らしかった。

2010年のSGI研修会では初めて関西の地を訪ね、「常勝」の精神を学んだ。
翌11年3月、長女クラウディアさんが誕生。だが分娩が長時間に及び、
ようやく取り出されたわが子は仮死状態で、医師たちによる救命処置が
とられた。

「私は、自身の最も深い宿命と立ち向かう思いで、妻と一緒に娘の健康を
祈り続けてきました。死産の寸前だった娘が、全ての機能を回復し、
健康そのものになりました。医師からも奇跡だと言われました」

13年に壮年部に移行。地元の本部長と会館警備グループのリーダーを
兼務する。
「入会から今年で18年。スペインは長らく深刻な経済危機が続いています。
自身の試練の壁にぶつかるたび、題目を唱え抜くとともに、スペインの
同志が一人残らず守られるよう、祈り抜いてきました。

広布のためには何も惜しまないという覚悟で、全てに立ち向かってきました。
今年の訪日では、広宣流布大誓堂での記念勤行会にも参加できました。
スペインの広宣流布は私自身の師匠への誓いです。さらに盤石な創価家族の
連帯を築いていく決心です」

 おわり(聖教新聞 2016/10/31)

まとめ
世界の体験プラザ 障がい乗り越え励まし送る人生へ(1)
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posted by mity504 at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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