四季の励まし 世界へ!人間のための宗教を - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

四季の励まし 世界へ!人間のための宗教を

シンガポール1.PNG
競うように天空へ伸びる高層ビル群。その向こうに美しい虹がかかった。
2000年(平成12年)11月、シンガポールのマリーナ湾を望みつつ、
池田大作先生が撮影した一葉である。
邪宗門の鉄鎖を断ち切った「魂の独立記念日」から25年。
学会は池田先生のもと、いかなる悪の陰謀にも微動だにせず、日蓮仏法
の人間主義を語り広げた。
平和を希求する民衆のスクラムは今や、世界192ヵ国・地域へと
拡大し、あの地にも、この地にも、新たな人材が踊り出ている。
雨が降らなければ、虹はかからない。障魔の嵐を乗り越え、晴れ晴れと
進む我らの頭上には、”勝利の虹”が燦然と輝いている。


池田大作先生 四季の励まし

世界へ!人間のための宗教を


創価学会の使命は、
世界広宣流布にある。

日蓮大聖人の仏法を、
人々の胸中に打ち立て、
崩れざる世界の平和と、
万人の幸福を実現することにある。

大聖人は、末法にあって、
全人類の救済のために、
妙法流布の戦いを起こされ、
全世界への
大法弘通を誓願された。

学会は、御本仏のその大誓願を
果たすために出現した。
人間主義の世界宗教である。

  ◇ ◇ ◇

「人間のための宗教」こそ仏法の帰結だ。

それゆえ、反対に
「宗教のための人間」
「宗教のための宗教」
というような
転倒した権威主義とは、
どこまでも戦わざるを得ない。

希望へ、幸福へ
安穏へ、平和へと、
大悪を常に
大善の方向へ転じていくのが、
現実変革の宗教の証である。

  ◇ ◇ ◇

目の前の一人を
親身になって蘇生させていく。

一人の宿命転換の劇に、
最高の善知識として関わっていく。

「一人」を励まし育てることが、
世界の広宣流布を築く一歩だ。

否、世界広布といっても、
「一人」が、
幸福になるかどうかで決まる。

  ◇ ◇ ◇

創価学会には、いかなる大難も
私と共に勝ち越えてきた、
勇気と誠実と忍耐の
英雄が無数にいる。

「仏法は勝負」である。

ゆえに、戦い勝たねばならない。

戦うことが「後継」だ。

勝つことが「報恩」である。


シンガポール2.PNG
中米・コスタリカのメンバーに「人生の勝利者になってください。
幸福王になってください」と呼びかける池田先生。
同国で54ヵ国・地域目の訪問となった。
(1996年6月、首都サンホセ郊外で)


 (聖教新聞 2016/11/20 日)

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posted by mity504 at 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の励まし
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