池田先生のリオ初訪問50周年を記念 ブラジルに響く勝利の歌声 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

池田先生のリオ初訪問50周年を記念 ブラジルに響く勝利の歌声

池田先生 50周年 ブラジル.PNG


ブラジルに響く勝利の歌声

池田先生のリオ初訪問50周年を記念

歴史的な広布拡大を達成し盛大に希望総会 リオデジャネイロ圏
 


 池田大作先生のブラジル・リオデジャネイロ初訪問50周年を記念する
「世界広布新時代 希望総会」が「リオ五輪アリーナ」で盛大に
開催された。(11月27日)。

これには池田先生がメッセージを贈り、「『生涯青年』の心意気で、
みずみずしい建設の人生を共々に歩んでいただきたい」
「リオに希望あれ!栄光あれ!平和あれ!そして、皆さまに幸福あれ!
和楽あれ!勝利あれ!」と呼びかけた。

総会の席上、リオデジャネイロ州議会、メスキッタ市議会、ジャペリ
市議会から池田先生の平和への貢献を讃える「顕彰状」が授与された。


池田先生の平和貢献讃え 3自治体が顕彰状

 その瞬間は、総会の途中で訪れた。昨年1月からのリオ圏の弘教数が
7250世帯に達し、目標であった「支部50世帯」の弘教を超えたことが
発表されたのである。

吉報が発表されるやいなや、地鳴りのような参加者1万人の歓声と拍手
が会場を大きく揺るがす。「エ・ピケ、エ・ピケ、エ・ピケ、ピケ、
ピケ!、、、」と、総立ちとなって歓喜の勝鬨が湧き起こった。

その熱気は、同じ場所で行われたオリンピックの盛り上がりにも
引けを取らない。いや、それ以上かもしれない。参加者の一人である
アレシャンドレ・ピニェイロ・ダンタスさん(総合方面長)は、
満面の笑みをたたえて語っていた。

「私の地元の支部では、今日までに70世帯を実らせ、自身8世帯の弘教を
成就することができました。何よりもうれしいのは、師弟の絆を結び、
喜びに包まれて入会した同志の笑顔です。まだ見ぬ多くの人が
仏法を求めていることを思うと、私たちの使命の深さを実感します!」

「支部50世帯」の発表に続き、リオで生まれた愛唱歌「サウダソン・ア・
センセイ(ようこそ、センセイ)」を全員で歌い上げた。

 先生、あなたをブラジルに迎えることができて、
私たちの夢はかないました。
私たちの鼓動は高まりこだましています。
ムイト・オブリガード(本当にありがとうございます)先生、、、


池田先生がリオを初訪問した1966年3月、広布の陣容は166世帯だった。
それから84年、93年と計3回にわたり師を迎え、そのたびに
リオの同志の陣列は水かさを増してきた。
初訪問から半世紀を経た今、その連帯は、当初の130倍に拡大。

池田先生は、南米最大の都市であるサンパウロの友と並び、模範の拡大
を続けるリオのスクラムを”ブラジルの関西”と讃えてやまない。
マリア・アンジエラ・ロカテーリさん(支部婦人部長)は語る。

「私たちの住む地元には、大変に貧しい地域が多くあります。
だからこそ、幸福の源泉である妙法を弘めたいと、題目根本に訪問激励に
歩き、地域中を駆け回ってきました。
そして、支部で59世帯の弘教を達成することができました」

 〈2面に続く〉 2面以下省略します。

 (関経新聞 2016/12/10(土))




池田先生がブラジルを初訪問を計画し実行した時、ブラジルは池田先生
の入国を拒否しました。「訳の分からない宗教を弘められたら、困る」と
いうことも「入国の拒否」の一つの理由でした。

それが今、ブラジルは池田先生にあまたの感謝状を贈り、
また、あまたの「名誉市民賞」が贈られている。その他にも多数。

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