21世紀の大陸 アフリカで第1回統一教学実力試験 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

21世紀の大陸 アフリカで第1回統一教学実力試験

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21世紀の大陸 アフリカで第1回統一教学実力試験

池田先生が求道の友にメッセージを贈る
希望の大哲学を社会へ

仏教史に輝く大運動 15ヵ国で実施

「一生成仏抄」「阿仏房御書」「日蓮大聖人の御生涯」など
フランス語・英語で出題



 「21世紀の大陸」アフリカの15ヵ国で11月26,27日、第1回統一教学
実力試験が実施された。これには池田大作先生がメッセージを贈り、
尊い求道の心を燃やして研鑽に励んだ友を賞讃。
「希望の大哲学を、一人また一人と伝え広めていこう」と呼びかけた。


第1回アフリカ統一教学実力試験が行われたのは、トーゴ、ガーナ、
カメルーン、コンゴ民主共和国、ザンビア、南アフリカ、マダガスカル、
モーリシャス、ケニア、ベナン、ウガンダ、セネガル、タンザニア、
ジンバブエ、ナイジェリアの15ヵ国。

今月には、コートジボワールなどでも開催される予定だ。まさに、
仏教史に燦然と輝く大教学運動といえよう。
アフリカ各国では、日本でのSGI研修会で学んだ内容を参加者が
母国に帰ってメンバーに伝え、拡大の波動を起こしてきた。

その中で、教学研鑽の重要性を再認識し、仏法の法理や師弟の精神を
さらに深めようと、統一試験の開催を決定。
これまで、教材を冊子にまとめて活用したり、地区の座談会等で
勉強時間を設けるなど、研鑽に励んできた。

試験問題はフランス語と英語で作成され、「日蓮大聖人の御生涯」や
「一生成仏抄」「阿仏房御書」の御書2編、「仏教の人間主義の系譜」
などから出題。

終了後、その場で採点する方式で行われた。試験に向けた勉強を通し、
メンバーは仏法への理解を深め、行学二道の実践への決意を新たにした。

「入会して17年間、教学試験を受けてことはありませんでした。
今回の挑戦を通して、教学を学ぶ重要性を実感できました」(ジンバブエ)
、「受験者とリーダーが共に、仏法哲理を学ぶ喜びを感じることが
できました。これからも御書根本で進んでいきます」(ガーナ)、
「試験を通して学んだことを、家族や友人に語っていきたい」(ザンビア)

 創価学会が宗門と決別した”魂の独立”から本年で25年。「破門通告書」
が届いた1991年11月29日には、アフリカ大陸19ヵ国の大使・大使代理と
ANC(アフリカ民族会議=南アフリカ)の駐日代表が一堂に会し、
在東京アフリカ外交団から池田先生に「教育・文化・人道貢献賞」が
贈られた。

この歴史を池田先生は、「世界は断固としてSGIを支持するとの、
忘れえぬ天の声でありました」と述懐し、25年を経たアフリカ
統一教学実力試験を「創価の勝利の象徴」であると訴えている。

21世紀の「希望の大陸」を照らす仏法の旭日、、、アフリカ広布の
新時代の前進は、大きく勢いを増している。

 (聖教新聞 2016/12/09 (金))

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posted by mity504 at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 創価学会・ニュース
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