南米ペルーでGKI(ガンジー・キング・イケダ)展 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

南米ペルーでGKI(ガンジー・キング・イケダ)展

ペルーでGKI展.PNG
写真上、「非暴力は人類に託された最大の力」と
ガンジー(森本達雄訳) 多くの見学者が訪れている
ペルーでの”ガンジー・キング・イケダ展”
写真下、開幕式で、ペルー文化省カヤオ地域局から
池田先生に「顕彰状」が授与された。
列席者が祝福のカメラに


南米ペルーでGKI(ガンジー・キング・イケダ)展

3人を貫く非暴力の精神を社会へ

文化省カヤオ地域局が池田先生に顕彰状
「博士の人間主義を人類が希求」


南米・ペルー共和国の文化省カヤオ地域局庁舎で「ガンジー・キング・
イケダ 平和建設の遺産」展(アメリカ・モアハウス大学主催)
が開かれている(明年1月12日まで)

同展は、インド独立の父・ガンジー、アメリカ公民権運動の闘士・
キング博士、そして池田大作先生の足跡を紹介しながら、3人に通底
する非暴力の精神を伝えるもの。

連日、多くの人々が見学に訪れ、反響を呼んでいる。
各界の来賓が列席した開幕式(11月16日)の席上、文化省カヤオ地域局
から池田先生に「顕彰状」が授与された。

これは、文化・教育運動を通して人類の向上に貢献しゆく功績を
讃えたものである。カヤオ市は、首都リマの西部に位置する同国最大の
港湾都市。近代的な施設が整備され、同国有数の貿易拠点として
知られる。

 国の機関である文化省カヤオ地域局は、これまで、「世界の少年少女
絵画展」や、波涛会(海外航路に従事する壮年・男子部のグループ)
の写真展「波涛を越えて」を開催。

池田先生のダイナミックなリーダーシップのもと、幅広い平和・文化
運動を推進するペルーSGIに深い共感を寄せてきた。
そして今回、同地域局からの強い要請を受け、”ガンジー・キング・
イケダ展”が実施される運びとなった。

開幕式であいさつに立った同地域局のファン・フェルナンデス・バージェ
局長は、次のように語った。
「この展示会は、平和の闘志である3人の業績を伝える、大変に意義深い
ものです。特に池田先生の貢献は素晴らしい。博士の人間主義の哲学は
人類が希求しているものです」

池田先生への「顕彰状」がペルーSGIのファーレス理事長に
託されると、来場者から拍手が高鳴った。

 (聖教新聞 2016/12/18(日))

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