沖縄県石垣島は暮らすのに年間通して快適な島 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

沖縄県石垣島は暮らすのに年間通して快適な島



石垣島
石垣島は八重山諸島の中心地で、沖縄県内では沖縄本島、
西表島に次いで3番目に広い島です。

県庁所在地の那覇市との距離は南西に410km以上離れています。
島にある標高 525.5 m の於茂登岳は沖縄県の最高峰、
沖縄には高山がないんですね。

「410km以上」は本島なら、どれくらいの位置か調べました。
東京から京都までの一直線の距離は368Kmで、車での走行距離は
454Kmになります。

「410km」はかなりありますね。石垣島は那覇市より台湾のほうが
近いです。
日本最西端の与那国島から台湾は111km、条件が良ければ、
年に何度かは見えることがあるそうです。


気候 気温(°C)
総降水量(mm)
出典:気象庁(1981年 - 2010年の平均値)
インペリアル換算
亜熱帯海洋性気候に属する。また気象庁の平年値(1981-2010年)
に基づくと、ケッペンの気候区分上は熱帯雨林気候 (Af) に相当する。

最寒月平均気温 18.6 ℃(1月)
最暖月平均気温 29.5℃(7月)
年間平均気温 24.3℃
最少雨月降水量 126.3 mm(12月)
最多雨月降水量 261.6 mm (8月)
乾燥限界 626 mm < 年平均降水量 2106.8 mm」
(ウィキペディア)

「年間平均気温 24.3℃」そして「最寒月平均気温 18.6 ℃(1月)
」ということは、冬の寒さもなく、年間通して、
ほぼ、快適な暮らしができるわけです。


自然
宮良川河口のマングローブは、国内最大の面積をもつ。
西部の名蔵アンパルは2005年にラムサール条約に基づいて
保護すべき貴重な湿地に登録された。

2007年8月1日、石垣島の面積の約3割にあたる約 7,000 ha が
西表国立公園へ編入されるとともに、
名称が西表石垣国立公園に変更された。

これにより、かつて新空港問題で有名となった白保地区等が
海中公園地区とされ、海中公園の面積は国内最大となった。

これは、国立公園としては、1964年の富士箱根伊豆国立公園以来
43年ぶりの大規模な拡張である。
海岸ではサンゴ礁の発達がよく、特に南西側は西表にまで広がる、

いわゆる石西礁湖に面する。東南側の白保のさんご礁は開発がらみで
有名になっているが、北部の川平湾も、流れが急で多様なサンゴが
みられることで有名である」
  (ウィキペディア)

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posted by mity504 at 17:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内旅行
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