梅花咲く 2017/01/22(日)晴、午後2時頃 鶴嶺 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

梅花咲く 2017/01/22(日)晴、午後2時頃 鶴嶺



梅花咲く 2017/01/22(日)晴、午後2時頃 鶴嶺
赤橋のたもとから小出川の上流にそって、左手に「湘南バイパス」
があり、右手の遊歩道沿いに、ただいま、紅白の梅が満開です。

動画で撮りました。梅は種々の花が春に向かって咲きはじめる、
「魁(さきがけ)」の花だそうです。
梅は香りもいいですね。


聖教新聞 名字の言
 厳しい寒さが続くが、都内の公園では、梅のつぼみがほころび始めた。
どの花にも先駆けて咲くことから、梅は「百花の魁(さきがけ)」
とも呼ばれる。

▼「明治六大教育家」の一人である新島襄(じょう)は梅を愛した
ことでも知られる。彼が詠んだ漢詩に「真理は寒梅のごとし あえて
逆境や苦難に挑み、乗り越えていく心を、彼は「敢為(かんい)の精神」
と呼んだ▼

「敢為」は、「敢(あえて)て為(な)す」「敢(いさん)で為(な)す」
と読む。私たちが日々、読誦する勤行にも「勇猛精進」とある。
この「勇」こそ「敢(いさん)で為(な)す」と同じ意味に当たる。

あえて苦労を求め、堂々と勝ち越えていく。そして再び、新たな挑戦を
開始する、、、。この地道な鍛えの連続が”人間革命の道”だ。

▼戸田先生は「信心も、平坦な道ばかりを、ゆっくりと歩いていては、
何も変わらない」と。今日の学会の発展は、創価の三代会長と草創の
同志の忍耐と勇気によって、切り開かれた。

世界広布新時代の今、私たちは”新たな開拓者”との自覚に立ちたい▼
「百花の魁」には、”すぐれた人物などが輩出する時期の先駆を
なすこと”との意味もある。

自身の最高峰を目指し、あえて挑戦を開始する。その勇気の一人から、
百花繚乱の人材城の建設は始まる。(嶺)

(聖教新聞 名字の言 2017(平成29年)/01/23<月>)

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