中国の名門・蘇州大学に発足 池田大作中日友好思想研究会 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

中国の名門・蘇州大学に発足 池田大作中日友好思想研究会

池田大作中日友好 1.PNG
蘇州大学の敬文書院に誕生した「池田大作中日友好
思想研究会」。教職員、学生らが記念のカメラに


池田大作中日友好 2.PNG


中国の名門・蘇州大学に発足 池田大作中日友好思想研究会

羅教授 先駆者の哲学を学び広げたい

”池田文庫”も開設


 中国東部・江蘇省に立つ蘇州大学の敬文書院に、「池田大作中日友好
思想研究会」が発足した。創立117年の歴史を誇り、約5万人の英才が
学ぶ蘇州大学は、国家重点大学に指定される、中国最高峰の総合大学の
一つである。

 2001年には、中国の学術界に与えた影響と東西文明の交流促進への
貢献をたたえ、池田大作先生に「名誉教授」称号を授与している。
敬文書院は、香港の慈善事業家であった朱敬文氏の理念を実践する
全寮制の学びやで、有意の人材を国内外へ輩出し続けている。

同院の院長を務める羅時進教授は、日本での滞在経験もあり、かねて
池田先生の平和運動に深い共感を寄せてきた。

池田先生の調和と共生の哲学と、周恩来総理をはじめ先人が築いてきた
中日友好の歴史を、未来を担う青年たちに伝え、継承していきたいとの
強い思いから、研究会の設立に至った。

池田大作中日友好 3.PNG
共に中日友好の未来を見つめて 開設式では学生たちが
和やかに(蘇州大学で)


蘇州大学のキャンパス.PNG
蘇州大学のキャンパス


 4日に行われた開設式では、初めに羅教授があいさつ。池田先生の
「中日国交正常化提言」(1968年)に触れ、「池田先生は中日の友誼の
使者であり、国交正常化以前の”氷を砕く旅”の先駆者でありました」
と紹介した。

また、歴代の指導者らと重ねてきた友誼の交流に言及し、「私たちには
池田先生が提唱されてきた両国友好の思想を、民間レベルで一段と
広めていく義務があります」と力を込めた。

さらに、参加した学生たちに向け、複雑化する時代にあって調和と共生の
哲学を育むために、イギリスの歴史家トインビー博士をはじめ、世界の
識者と池田先生との対談集を読み深めていってほしいと呼びかけた。

この日、同院に「池田大作文庫」も設置された。

 『聖教新聞 2017/01/31(火)』

トップページヘ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178636737

この記事へのトラックバック
Copyright © 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
<