世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(1) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(1)

ベネルクスの友.PNG
欧州随一の国際都市ブリュッセルで、仲良く友情を
広げるベルギーの友


新入会の友1.PNG
オランダ レオナルダ・ファン・アイクさん


アムステルダム.PNG
オランダの首都アムステルダム。
田園の川沿いを風車が彩る


世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(1)


 新入会のSGIメンバーを紹介する本企画。今回は、欧州北西部に
位置するベネルクス3国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)
の婦人部員に、信心を始めて得た実感を聞いた。

 ベネルクスの婦人部

オランダ レオナルダ・ファン・アイクさん

この道を歩みたかった


 昨年5月8日に入会しました。この日は私の新しい誕生日です。
シャンパンを開けてお祝いしました。初めて仏法の話を聞いたのは、
一昨年の11月です。
紹介者であるイワミさん夫婦は、小説『人間革命』を勧めてくれました。

 初代会長の牧口先生、第2代会長の戸田先生が、軍国主義に抗して
投獄されながらも、毅然と信念を貫かれたことを知り、SGIの正しさを
確信しました。

 私は「正しい教えを信仰したい」という願いをもっていました。
日蓮大聖人と学会の歴史を学ぶほどに、”これで自分は
正しい道を歩んでいける”との、安堵がこみ上げてきます。

 もう一つ、SGIに正しさを感じる点があります。それは、活動の中心が
「行動」だということです。祈って終わりではない。

 私は45年間、セラピストとして心のケアに携わってきました。
今ではヒーリング(癒し)プログラムの際も、心の中で題目を唱えながら
施術し、セラピーが終わった後も患者のことを祈り続けます。

忙しい時は移動中も題目を唱えます。そして、相手が元気を取り戻すまで
寄り添います。

 自分のことだけでなく、周囲に励ましを送り続けるSGIの実践を見て、
すぐに正しい信仰だと分かりました。

 初めて耳にした、朗々たる題目の音律!あの感動は忘れられません。
すぐにでも御本尊を頂きたかったのですが、まずは仏壇だけを安置し、
勤行・唱題を練習しました。

 それから4週間ほどたった時のことです。いつものように一人で
唱題をしていると、感極まってしまい、涙がとめどなくあふれてきました。
この信心を生涯続けていきたいと、感謝と決意がこみ上げました。

 題目を唱えることに違和感や抵抗感は一切ありませんでした。
何に向かって、何を唱えるか、、、その選択が大切だと聞き、
感銘を受けたことを覚えています。

 もともと私には、”誰かのために生きたい””平和に貢献したい”
という考えが強くありました。仏法を語り広げることで、身近な人の
人生を手助けし、そこから平和と幸福を広げられている実感があります。

 勤行の御祈念文に「世界の平和と一切衆生の幸福のために」
とありますが、広宣流布は、私の人生のそもそもの目的に合致して
いるのです。

「この信心で、あなたの可能性や長所を無限に伸ばしていける」と
紹介者から教わりましたが、日々、その通りだなと感じます。
これを見てください。私の「仏法ノート」です。

「kousen-rufu(広宣流布)」、「seikyo shimbun(聖教新聞)」、
「juryo-hon(寿量品)」、「sokahan(創価班)」……。

 活動で分からない言葉が出てくると、ノートに書いておいて後で
質問します。私の患者の名前や、友人の願いなども書きとどめています。
縁する全ての人の平和と幸福を祈り、行動できることが喜びです。

 2につづく 『聖教新聞 2017/02/05(日)』

 まとめ
世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(1)
世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(2)

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posted by mity504 at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験談
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