世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(2)

世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(2)

 ベネルクスの婦人部


新入会の友 4.PNG
 ベルギー
エルジェベット・ハーシャーニーさん



 全ての努力が報われた

 人生はいったい何のためにあるのだろう。……ずっとそう考えてきました。
何をしても、うまくいかない。いくらやっても空回り。
経済的にも困窮していましたが、最も苦痛だったのは、善意を
裏切られたことでした。

 ある友人に、家や食事、金銭面の世話をしたのですが、その善意に
つけこまれてだまされたのです。疲れ果て、命を絶つ選択肢が浮かんだ頃
だったと思います。親友から仏法の話を聞きました。
7年ほど前のことです。

 親友の信心への確信に圧倒されました。普段の私なら反発するところ
ですが、”それほどまでに言うのなら、何かあるのかもしれない”と、
素直に思いを受け止めることができました。

 題目を真剣にあげました。心身の苦しみが、不思議と和らぎました。
すると、ある日を境に、努力しながらも諦めていたことが、
一つ一つ報われ始めたのです。

とともに、人がどうこうではなく、自分自身が精神的に満たされることで、
周囲の反応に振り回されなくなりました。

 また学会活動に取り組む中、相手を心から尊敬することで、自分自身も
本当に大切にできるようになったと感じます。
友人5人に弘教も実りました。

 現在、福祉関係の仕事に就き、高齢者支援をしています。身体的な
サポートだけでなく、心を通わせられるかどうかが、支援の重要な側面に
なると感じます。

 老いを受け入れられず、感情的になる人や、心を閉ざす人もいます。
信心を始める前は、相手の感情にいたずらに振り回されることも
何度かありました。

 今、心掛けているのは、相手の仏性を見ることです。
唱題を重ねて仕事に取り組むことで、相手の立場に同苦することができ、
感情的な場面でも心を通わせ合えている実感があります。

 以前は、生きていくだけで精いっぱいでした。ですが、今は「自分の
人生を生きている!」という手応えがあります。自分を取りつくろう
ことなく、「人生は素晴らしい」と感じます。

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ルクセンブルク
モニック・フラセルさん


自分を信じられるように

 ヨガのインストラクターをしています。4年ほど前にヨガ仲間から
誘われて、仏法の話を聞きました。以前から仏法に関心がありました。
ルクセンブルクで仏教といえば、チベット仏教を想像します。

私も仏教にそのような印象を持っていましたが、SGIは、そうした
イメージとは大きく異なっていました。

 座談会に出席すると、これまで感じたことのないような解放感があり、
気づけば、仏法の目的や実践について話し込んでいました。
おそらく、私はとんちんかんな質問ばかりしていたと思うのですが、
皆さんが誠実に耳を傾けてくれていたことを覚えています。

実際に題目を唱えてみると、心の中に平和と安穏を感じるように
なりました。実は今まで、目標を立てて仕事をするということが、私には
とても難しかったのです。

 朝晩の勤行の時に目標を祈り定めることで、やっと自分の意思で物事を
決断できるようになれました。教室では約50人にヨガを教え、別の学校で
調理師としても働いています。

 たくさんの功徳を頂きましたが、一番の変化は、自分を信じることが
できるようになったことです。

 恥ずかしがり屋で、人前で話すのが苦手だった自分が、今は堂々と
皆の前で話しています。昔の自分からは想像できません。
先日、地区の先輩に「最初は会合に来ても後ろに隠れてばかりいたわよね」
と言われ、そのことに気付きました。
 
 そうした私の変化を見て、めいも信心を始めました。
題目を根本に、周囲の人たちの力になっていきたいと思います。

新入会の友 5.PNG
ルクセンブルクSGIの座談会。
多様な国籍の友が祈りを合わせる

  
 『聖教新聞 2017/02/05(日)』

 おわり

 まとめ
世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(1)
世界広布と新入会の友 今なら言える”人生は素晴らしい”と(2)



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posted by mity504 at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験談
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