池田大作先生 四季の励まし 感謝の心で人生は輝く - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

池田大作先生 四季の励まし 感謝の心で人生は輝く

感謝のこころ 1.PNG
池田大作先生 四季の励まし 感謝の心で人生は輝く

感謝のこころ 2.PNG


 池田大作先生 四の励まし

 感謝の心で人生は輝く


感謝がある人は幸福である。
心には豊かさがあふれ、
喜びに満ち、
生き生きとして明るい。
福徳が輝く。
感謝のない人は不幸である。
いつも、不平と不満、
嫉妬と恨みと愚痴の
暗雲が渦巻いている。
だから、人も離れていく。
わが人生を輝かせゆく源泉は、
報恩感謝の一念にこそあるのだ。

 ○ ○ ○

誰のどのような行いによって
今の自分があるのか。
そのことを深く知り
感謝することで、
自己を最も強く肯定し、
自分自身の存在の基盤を
確立することができる。
自身の基盤を確立することは、
自分自身の大いなる
発展の土台となるのである。
報恩とは、
自身の可能性を最大に開いていく
「人間革命」の挑戦なのだ。

 ○ ○ ○

大文豪ゲーテは言う。
「感謝しなければならぬ人と
出会いながら、
感謝をわすれていることが、
どんなにしばしばだろう」
その通りである。
陰で支えてくれた方々に、
感謝の声を掛けていくことだ。
決して
当たり前と思ってはならない。。
声一つ、言葉一つで、
人間の心は動く。
その心が一切を決める根本だ。

 ○ ○ ○

感謝を忘れず、
報恩に徹すれば、
自ずから
為すべき行動は定まる。
必ず
無限の勇気と智慧が、
滾々(こんこん)と
湧き起こってくるのだ。
感謝の人は光る。
報恩の世界は栄える。


写真
沿道には、池田大作先生の訪問を心待ちにしていた同志の姿が
あった。1988年(昭和63年)2月のシンガポール。
感謝の思いを込めて、先生は車内からシャッターを切った。

 感謝のない人は、自分のために人が何かをしてくれても、
「当たり前」だと思う。この「当たり前」を「ありがとう」の
言葉に置き換えれば、どれだけの人が笑顔になるだろうか。
地域へ、社会へ、笑顔を広げゆく感謝の人でありたい。

 『聖教新聞 2017/02/12(日)』

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posted by mity504 at 16:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の励まし
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