世界の体験プラザ 弁護士として故郷に貢献(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ 弁護士として故郷に貢献(2)

弁護士として 3.PNG
ネブラスカ州立議事堂前で地区のメンバーと
(2列目左から2人目がシャクソンさん)


世界の体験プラザ 弁護士として故郷に貢献(2)
アメリカSGI シーラ・シャクソンさん

池田先生の哲学で社会を変えたい

 「大丈夫。私には信心んがある」

自身の「仏性」を信じ抜くこと

 としての私の願いは、息子たちに良質な教育を受けさせることでした。
しかし、希望していた国連インターナショナルスクールは、学費が高く、
信心する以前の私は、はじめから諦めていました。

 それでも、わが子を、平和に貢献する世界市民に育てたい。私は
「絶対に大丈夫。広布の戦いによって、あらゆる味方と福運を必ず
呼び寄せてみせる」という確信で御本尊に祈り抜きました。

やがて、思いも寄よらぬ形で祈りがかないました。夫が同校の職員に
採用され、規約により、子どもたちは全員、無償で入学を許可された
のです。その後、長男はアメリカ創価大学を卒業。
4人の子ども全員が大学を卒業して、意義ある職業に就いています。

 私自身も2000年に45歳でロースクールに入学し、父が果たせなかった
弁護士という夢を実現しました。現在は故郷のネブラスカ州の法律事務所
で理事という立場で働いています。
人種、性別、国籍や年齢に関係なく、弁護士の公平な審査に努めています。

 米国の法曹界には、まだまだ人種差別の空気が色濃く、悔しい思いを
したことは一度や二度ではありません。

 だからこそ、私は仏法者として、どんな立場の人にも敬意をもって
接していこうと心掛けてきました。

 人生は、試練との戦いです。信心を貫く中で、結局、全ての行き詰まり
は自身の「仏性」が信じられないという一点から生じているのだと
実感でいるようになりました。

逆境の日々もまた、人生の一部ならば、勇敢に誇り高く、生き抜いて
いくべきだと思います。池田先生は小説『人間革命』第10巻「一念」
の章に、妙法には無限の力があることを記されています。
私は壁にぶつかるたびに、原点に立ち返る思いで読み返してきました。

 先般、アイオワ州とネブラスカ州地域の婦人部長の任命を受けました。
端から端まで約1300キロの広大な地域です。
誰もが輝ける人生を歩める社会を目指して、これからも妙法の種を
まき続けていきます。

 おわり 『聖教新聞 2017/01/23(月)』

 まとめ
世界の体験プラザ 弁護士として故郷に貢献(1)
世界の体験プラザ 弁護士として故郷に貢献(2)

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posted by mity504 at 15:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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