世界の体験プラザ キューバ屈指のバンドで活躍(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

世界の体験プラザ キューバ屈指のバンドで活躍(2)

キューバなかま.PNG
 キューバ創価学会の同志ら(最後列の右端で高くVサインを上げる
インファンテさん。前から2列目、右から3人目がモラレスさん)


世界の体験プラザ キューバ屈指のバンドで活躍(2)

目標を達成する力は自分の中にある

永く愛される音楽を残したい

 キューバ創価学会 アレハンドロ・インファンテさん

 キューバ創価学会の一員となって活動する中で、男子部の先輩から
学んだのは「師弟」という生き方だった。

 「私のギターの師がディアスさんであるように、キューバにも」
師弟の関係というものはあります。けれど、師匠の誓願を弟子が
”わが誓願”として生き抜くという創価の師弟観は、キューバの文化には
ないものでした。

 師匠への求道心を燃やし、池田先生の成し遂げてきた偉業を知るにつれ、
インファンテさん自身の生きる意味と目標が大きく変わっていった。
「池田先生が、キューバ社会に仏法への信頼と共感を開いてくださったお
かげで、今の私の幸せがあります。自分の仕事と生き方を通して、
そのご恩に報いていきたい。シンプルにそれだけなのです」

 16年4月、キューバ創価学会男子部長の任命を受ける。入会に導いて
くれたモラレスさんは女子部長だ。

 今までのように”遊び”に付き合わなくなったことで、インファンテさん
の信仰をあまり快く思っていなかったリーダーのディアスさんも、
今では何かあると一緒に唱題をするほど理解を深めているという。

 「キューバの男子部は、月に2回集まっています。1回は池田先生の
指導などの研さんをし、もう1回は青年部の親睦を深めるイベントをしたり
、社会貢献の活動をしたりします。人材グループの創価班も結成され
ました。」

 師の心をわが心として”一人立つ”男子部をキューバの天地に拡大
したい。それが目下の祈りであり、日々の挑戦課題だ。

「ミュージシャンとしての目標はと問われれば、時代や流行を超越し、
永く愛されるような音楽を残すこと。そして、何より池田先生の弟子と
して、この世界をより良い世界に変えていくことに貢献したいのです」

 おわり 『聖教新聞 2017/01/01(日)』

ハバナカリブ海 .PNG
カリブ海最大の都市ハバナ


 まとめ
世界の体験プラザ キューバ屈指のバンドで活躍(1)
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posted by mity504 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界の体験プラザ
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