信仰体験 北九州市で歯科医院を開業して40年(2) - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

信仰体験 北九州市で歯科医院を開業して40年(2)

中富さん 2.PNG
仕事を終えると常に同志の輪の中に飛び込み、信
心の喜びを語り合う。学会は年齢や職業の差異を
超えた人間共和の世界だ(中央が中富さん)


信仰体験 北九州市で歯科医院を開業して40年(2)

 地域貢献の使命に生きる

”報恩の心”で広布拡大の実証を

 2男1女は創価の学びやから雄飛


 持つと強く

 
 窮状にもたじろがなかった弘美さんには、忘れられない”青春の原点”
がある。東京都品川区で生まれ、英語を身に付けた弘美さんは、学会
本部の職員となり、当時の海外局に配属。英語版機関紙である
「セイキョウ・タイムズ」の編集に携わった。

 弘美さんの母は56年(昭和31年)の入会。一方、父は信心に猛反対
だった。弘美さんが26歳の時、その母が心筋梗塞で急逝し、弘美さんは
悲しみのふちに沈んだ。

 そんなある日、池田先生との出会いが。寂しげな弘美さんのたたずま
いを見て、「泣いちゃいけないよ。強く生きるんだよ」包み込むように
励ましてくれた。

「あの瞬間、私は”もっと強くなろう”と決めました。どんなにつらい
ことがあっても、先生の弟子として、絶対に泣かない、耐え抜いて
みせると、心に誓ったのです」

 縁あって中富さんと結婚し、歯科医院開業の76年、北九州の地へ。
以来、仕事で多忙な夫を支えながら婦人部の活動に励み、さらに
九州国際部の後進の指導にも当たってきた。

 そんな両親の姿を見て育った2男1女は、そろって創価高校を卒業し、
後継の人材に成長、長男・満城さん(40)=北九州市小倉北区、到津
支部、壮年部員=は九州大学歯学部、東京医科歯科大学大学院で学び、
現在は九州歯科大学で講師を務めている。

 長女・明美さん(38)は創大からマレーシアのプトラ大学大学院へ。
現地の男性と家庭を持ち、マレーシア広布の使命に生きる。

次男・伸幸さん(32)=東京都立川市在住、男子部ニューリーダー=
は、アメリカ創価大学を経て創大工学部大学院の修士課程を修了。
現在は博士課程で研究にいそしんでいる。

中富さんは語る。
「私たち家庭が自身の使命を自覚し、こうして最高に価値ある人生を
歩めるのも、全て池田先生と学会のおかげです。
その恩返しのためにもさらに地域に尽くしながら、家内と共に、
広布拡大の勝利の実証を示していきます」

中冨さん 3.PNG
励まし、支え合いながら広布の使命に生きる
中冨さん夫妻


 おわり 『聖教新聞 2017/01/10(火)』

  まとめ
 信仰体験 北九州市で歯科医院を開業して40年(1)
 信仰体験 北九州市で歯科医院を開業して40年(2)

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posted by mity504 at 15:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰体験
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