四季の励まし 池田大作先生 誠実を貫く人間王者たれ - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

四季の励まし 池田大作先生 誠実を貫く人間王者たれ

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 四季の励まし 池田大作先生

  誠実を貫く人間王者たれ


容姿や服装で、
人の真価は決まらあない。
振る舞いで決まる。
誠実で決まる。
誠実なくして、
偉くなった人はいない。
誠実……
ここに哲学の究極があり、
人間世界を照らす光がある。

 〇 〇 〇

傲(おご)りの心、退転の心に
侵されてはならない。
列車も、飛行機も、
どこかへ向かっていく。
進まなければ、
目的地には着けない。
これが道理である。
人もまた、生き生きと、
新天地に向かって飛び出すのだ。
心を外へ開くのだ。
自分の殻を破るのだ。
そこに希望の拡大がある。
幸福の光が広がる。
勇んで、外へ打って出る……
それが、勝利し、
発展し続けていくための
原則なのである。

 〇 〇 〇

真剣……この二字のなかには、
すべてが含まれる。
真剣であれば、勇気も出る。
力も湧く。知恵も回る。
また、真剣の人には、
ふざけも、油断も、怠惰もない。
だから、負けないのである。
そして、そこには、
健気さが放つ、
誠実なる人格の輝きがある。

 〇 〇 〇

因果の理法は峻厳である。
自分が、どう祈り、
どう戦っているか
どう行動してきたかは、
自身の生命に
厳然と刻み残されている。
どこまでも真面目に、
誠実に信心を貫いた人が、に最後は勝つ。



トップ写真の解説
都電荒川線「町屋駅前」の周辺。今月6日、池田大作先生
ご夫妻が東京・荒川区へ。その折、先生は車中から、懐かしい
下町の風情をカメラに収めた。
ご夫妻は荒川文化会館を訪れた後、足立を回り、葛飾、
墨田、台東、江東等の天地を見つめ、広布に走る”感激の
同志”に題目を送った。
列車は、軌道を外れることなく、目的地へひた走る。
創価の友もまた、自他共の幸福という軌道を、誠実一路に
突き進む。その先には、勝利と栄光の未来が待っている。
スコットランドの詩人バーンズは謳った。
”誠実な人は、人間の王者である”と。
どこまでも目の前の一人を大切に、人間王者の大道を
朗らかに歩もう!

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池田先生が、アフリカから来日したメンバーを心から
たたえ、握手を。大誠実の振る舞いから信頼が生まれ、
共感が広がる(2008年7月、八王子市の東京牧口記念会館で)




posted by mity504 at 17:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の励まし
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