四季の励まし「勇気の心」が幸福を築く - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

四季の励まし「勇気の心」が幸福を築く

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池田大作先生
 四季の励まし「勇気の心」が幸福を築く

勇気あるところ、
正義と希望の太陽は輝く。
「勇気」と「臆病」の差は、
微妙である。
紙一重の差といってもよい。
たった一言の励ましによって、
気力が倍加し、
勇気が漲ることは、実に多い。

励ましは
英語で「エンカレッジ」。
勇気(カレッジ)を
吹き込むことだ。
ゆえに励ましのあるところは、
勇気が満ちあふれる。

 ◇ ◇ ◇

勇気とは、本来、
外に向けられるものではない。
弱い自分、
苦労を回避しようとする自分、
新しい挑戦を
尻込みしてしまう自分、
嫌なことを他人のせいにして
人を恨んでしまう自分など、
自己の迷いや殻を
打ち破っていく心である。
勇気が幸福を確立していく上で、
最も大切な力なのだ。

 ◇ ◇ ◇

自分の境涯が変われば、
物事の感じ方、
捉え方も変わっていくものだ。
逆境も、苦難も、
人生のドラムを楽しむように、
悠々と乗り越えていける。
その境涯革命の原動力は、
強い一念を込めた真剣な唱題だ。
題目を唱え抜いて、
勇気を奮い起こし
て行動し、
自分の壁を打ち破った時に、
境涯を開くことができる。

 ◇ ◇ ◇

かけがえのない
「今日」を悔いなく戦い、
広宣流布のため、
人々のために生ききれ!
「常勝」とは、
断固として「今を勝つ」ことだ。
「今日を勝つ」ことだ。


”常勝の空”が、晴れ晴れと広がっていた。大阪市中央区の大阪ビジネス
パーク。関西の発展を象徴するかのように、
高層ビルが林立する。2007年(平姓19年)11月、池田大作先生が
シャッターを切った。「常勝関西」は、先生が手づくりで築いた民衆の
大城。昭和31年の「大阪の戦い」で、先生は「勇戦」「大勝」と揮毫し、
関西の同志に贈った。
「自ら勇んで戦いを起こす時、生命は大歓喜に包まれ、悠々と苦悩に
打ち勝つ大境涯へ、自身を高めていける」と、先生はつづっている。
勇戦ありて、大勝あり……。
常勝の魂とは、勇んで戦う生命に脈打つ。さあ、勇気の心を燃やし、
幸の連帯を広げよう!

【聖教新聞・2018(平成30年)2月4日(日)】



posted by mity504 at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四季の励まし
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