大正12年9月1日、関東大震災発生 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

大正12年9月1日、関東大震災発生

大正12年9月1日、関東大震災発生

1923年(大正12年)9月1日の関東大震災が起き、東京は焦土と化した。
関東大震災で思い浮かぶのは、大胆な区画整理を伴う復興計画のリーダー

帝都復興院総裁の後藤新平さんですね。大震災で焦土と化した今が
大幅な幹線道路施工のチャンスと考え、取り組んだ。


先見思考の偉大な後藤新平さん、彼のもとには優秀な人材が
あまたいて、彼を支えた。


いくら良いことでも、それが分からず、反対する人は必ずいます。
それで、地権者の猛反発や財政難で大幅な規模縮小を余儀なくされた。

東京で現在、道路整備ができていないところは猛反発した地権者が
住んでいた地域になります。


でも、考えてみれば、何時の世も財政難、
現代もはなはだしく、財政難ですね。その中で何をやるかが課題になります。

関東大震災後、都市計画の一環として隅田川に架設された橋が、その後
作り変えたりしてますので数は分かりませんが現存します。


関東大震災で活躍した後藤新平さんと部下たち。彼らの活躍を以前
テレビで見ました。こころに残る優秀な作品でした。

posted by mity504 at 10:01 | ニュース、芸能、トピック
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