ニュース、芸能、トピック - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

創価大学、2年ぶり2度目の箱根駅伝へ

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創価大学、2年ぶり2度目の箱根駅伝へ

抜群のチームワークが結実

予選会を合計タイム 3位で通過


第93回「東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=来年1月2,3日)
の予選会が15日午前、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地から
国営昭和記念公園までの20キロコースで行われた。

創価大学(東京・八王子市)は堂々の3位に入り、2年ぶり2度目の箱根駅伝
本選への切符を手にした。伝統校をはじめ昨年を上回る50校が参加した
今年のレースで、創大の最終合計タイムは10時間10分09秒。

創大の歴代ベストタイムを4分更新した。創立者の池田名誉会長は、
選手たちの大健闘をたたえ、「うれしい。本当におめでとう」
との伝言を贈った。


創価大学の赤と青のタスキが再び、新春の箱根路に戻ってくる。
「3位、創価大学」その瞬間、選手、スタッフ、応援団の喜びは爆発した。
瀬上雄然監督、主将のセルナルド祐慈選手(4年)の体が何度も宙を舞う。

「創立者をはじめ全国の応援してくださった皆様に、感謝申し上げます。
選手が本当に頑張りました。つらい時もあったが、チーム一丸で
乗り越えてきた。皆でつかんで切符です」と瀬上監督。

、、、以下省略。(聖教新聞、2016/10/16、Sun)

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韓国SGIの核兵器廃絶運動に共感、広島での被爆者が多く住む地

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写真上、慶尚南道ハプチョン群の「名誉群民証」が河群守(右から5人目)
から託された(ハプチョン群内で)
写真下、授与式には、人間主義の哲学を胸に地域のために尽力する、
慶南第2方面の400人の友が祝福に駆け付けた(同)


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SGIの核兵器廃絶運動に共感

広島での被爆者が多く住む地

韓国・慶尚南道ハプチョン群から
池田SGI会長に名誉群民証


韓国・慶尚南道ハプチョン群から池田SGI(創価学会インタ
ナショナル)会長に「名誉群民証」が贈られた。
世界平和と地域社会の発展への多大な尽力をたたえるもの。
授与式は10月14はハプチョン群内で行われ、ハアチャンファン
群守をはじめ多くの来賓が出席。
韓国SGIの慶南第2方面の同志が祝福した。


慶尚南道の西北部に位置するハプチョン群。北には国立公園に
指定されている名山・カヤ山がそびえ、南には洛東江の支流
である黄江が大地を潤す。

古来、鉄を生産・加工する主要な産業地帯として栄えてきた。
世界文化遺産の「八万大蔵経の収められたカヤ海印寺」
が立つ地としても知られており、文化と自然豊かな憧れの天地である。

また、かつて同郡から多くの人が広島に渡っており、この地には
原爆の被害を受けて、戦後に帰郷した被爆者が多く住んでいる。
SGIの友は、韓国原爆被害者協会のハプチョン支部が主催する
慰霊式典の支援や、SGIの展示会の開催など、平和の心を地域社会に
広げようと取り組んできた。

こうした地道な活動に共感が広がり、今回の名誉群民証の授与に
結実したのである。

晴れの授与式では、婦人部の代表が「ハプチョン群歌」などを
爽やかに合唱。河群守から韓国sgi金インス理事長に「名誉群民証」
が託されると、会場に拍手が高鳴った。

穏やかな笑顔を浮かべ、河群守は祝辞を述べた。「池田SGI会長が
世界平和と学術・文化・芸術交流に尽力されていることを、SGIの
皆さんの献身的な社会貢献の姿を通して知り、深く感銘を受けました。
名誉群民証をSGI会長にお贈りすることは、私どもにとって最高の栄誉です」

授与式に出席した韓国原爆被害者協会ハプチョン支部長の沈鎮泰氏は
「SGI会長のリーダーシップのもと、SGIが核兵器廃絶運動を世界中で
展開していることに深く感謝します。これからもSGIと手を携え、
核兵器なき世界を目指していきたい」と語った。

 (聖教新聞、2016/10/22)

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ブラジル南マットグロッソ州、池田SGI会長に州議会立法栄誉賞

ブラジル南マットグロッソ州.PNG

ブラジル南マットグロッソ州
池田SGI会長に州議会立法栄誉賞

州議員 博士の平和思想を宣揚したい!
人類の未来のために


ブラジル・南マットグロッソ州議会から池田SGI
(創価学会インタナショナル)会長に同州議会の最高栄誉である
「立法栄誉賞」が贈られた。

同州ならびに世界における平和・文化・教育への貢献を
たたえたもの。授与式は19日、州都カンポグランデの同州議会議場
で行われ、同州の発展に顕著な功績を残した各界の代表と共に
授与された。


「ブラジルSGIの日(10・19)」に授与式

ブラジル南西部に位置する南マットグロッソ州。世界自然遺産に
登録されている世界最大級の大湿原・パンタナールを抱き、大自然と
の共生の天地として知られる。

授与式の10月19日は、「ブラジルSGIの日」でもあった。
1960年のこの日、池田SGI会長が同国を初訪問。その際、海外初となる
「支部」が結成された。

SGI会長は友に呼びかけた。”自分が花となり、実となろうと
するのではなく、後に続く同志のために、ブラジルの土になろう”と。
この師の指針を胸に、今日まで歩んできたブラジルの友。
決して平たんな道ばかりではなかった。

軍事政権下、学会への無理解と中傷が渦巻き、SGI会長の訪伯が
延期されたこともあった。
しかし、友は屈しなかった。”自分たちの姿で創価の正義を証明したい”
と、「良き市民」として地域の安穏と繁栄のために大誠実を尽くした。

近年には、幅広い平和・文化・教育の運動を積極的に展開。
同州にあっては、「共生と希望 アマゾン 環境と開発展」や
「生命への語らい」展など、環境や人権の尊さを訴える展示会を開催し、
人間主義の思想を語り広げてきた。

(聖教新聞、2016/10/26)

 ベルギーで仏法教学初級試験、2016/10/26
ベルギーで教学初級試験.PNG


写真の新聞をそのまま読めるかと思いましたが、ちょっと難しいですね。

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総本部の新名称 広宣流布大誓堂 創価学会

大誓堂2.PNG
絢爛(けんらん)と世界広布新時代が開幕! 地上7階建ての
威風堂々たる広宣流布大誓堂。晴れの式典を慶祝するかのように、
大晴天に包まれた。尊き求道の心で来日した海外の友らが、
接遇センター側の「創価門」の前で和やかに

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ここから、全世界へ人間主義の光を!
師弟の大城「広宣流布大誓堂」の前で、85か国・地域から集った
世界広布のリーダーが誓いのカメラに(8日、東京・信濃町で)


総本部の新名称 広宣流布大誓堂

池田名誉会長が祝福のメッセージ

創価の師弟の大城燦たり 落慶記念勤行会を晴れやかに

原田会長、正木理事長が全世界の代表と出席



東京・信濃町に完成した。総本部の落慶記念勤行会が8日、諸天も寿ぐ
秋晴れのもと、晴れやかに行われた。席上、総本部の新名称
「広宣流布大誓堂」が発表された。

総本部の呼称は今後、広宣流布大誓堂を中心とした、信濃町周辺の
学会施設の総称として用いる。
記念勤行会には、池田名誉会長が万感のメッセージを贈り、祝福。

原田会長、正木理事長が全世界の代表と共に、創価学会常住の御本尊に
世界広宣流布を誓い、深く祈念した。

 (聖教新聞 2013/11/09)

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タイで代表者勤行会 原田会長が出席 王国の繁栄を祈念

タイ国 1.PNG
バンコクのトンブリ会館で行われた代表者勤行会。
プーミポン国王の遺徳をしのび、タイ王国の末永い安穏を祈念した


タイで代表者勤行会

プーミポン国王陛下の追悼の意義込め

 原田会長が出席 王国の繁栄を祈念


【バンコク22日】原田会長、笠貫SGI(創価学会インターナショナル)
女性部長ら南アジア訪問団が21日、タイ・バンコクに到着。
22日午前にはタイ創価学会の代表者勤行会が、崩御されたプーミポン・
アドゥンヤデート国王陛下の追悼の意義を込め、トンブリ会館で行われた。

ここでは国王と親交を結んできたSGI会長である池田大作先生の弔意の
言葉が紹介され、心からの哀悼の意を表した。原田会長を導師に厳粛に
勤行・唱題を行い、国王の遺徳をしのぶとともにタイ王国の繁栄を
祈念した。(記事=大宮將之、写真=井崎伸明)

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タイの大地を潤してきた悠久なるチャオプラヤ川と、発展を続ける
バンコクの街並み


 (聖教新聞 2016/11/23、水)

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SGIアジア文化教育センター 共生の国マレーシアに誕生

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共生の国・マレーシアに誕生した「SGIアジア文化教育センター」。
敷地面積は約2万平方メートル。700席のメインホールをはじめ、
200人収容のセミナールームが4部屋。池田大作先生のアジア訪問の
歴史を紹介する常設展示室や、会議室などを備える。
今後、南アジアの友をはじめとした広布に歩む同志たちが、平和・
文化・教育に貢献する人材へと成長するための、信心練磨の
道場として活用される


SGIアジア文化教育センター

共生の国マレーシアに誕生
5ヵ国の代表が出席し開所式 原田会長と共に


【ジョホールバル27日】マレーシアのマレー半島南部の都市
ジョホールバルに、「SGIアジア文化教育センター」が完成した。
開所式は27日午前、同センターで晴れやかに行われ、南アジア訪問団の
原田会長、笠貫SGI女性部長らと共に、マレーシア・タイ・インド・
シンガポール・インドネシアの代表が参加した。


エントランスホールに足を踏み入れた瞬間、南国の空を飛んでいるかの
ような解放感が広がった。吹き抜けになっているホールの天を見上げると
、その理由が分かった。大きな長方形の天窓から陽光が燦燦と
注いでいるからだ。

室内に植えられた8本のヤシの木が、自然豊かな東南アジアの道々を
連想させるのもまた、理由の一つであろう。
SGIアジア文化教育センターの至るところに、深い意義が込められている。

 光が降り注ぐ造りは、60年前の1956年(昭和31年)元旦、
第2代会長の戸田城聖先生が詠んだ歌から着想されたものだという。
すなわち「雲の井に、月こそ見んと 願いてし アジアの民に
 日(ひかり)をぞ送らん」との和歌である。


 長方形の天窓は、東から西へと広がるイメージだ。日蓮大聖人の
御遺命である。「仏法西還」の意義を持つ。
アルミスクリーンで直射日光を調整し、すがすがしい光が降り注ぐよう
設計されている。

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 アジア各国の民族衣装をまとったマレーシアの
メンバーが開所式の参加者を歓迎する


 (聖教新聞 2016/11/28 月)

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池田先生のリオ初訪問50周年を記念 ブラジルに響く勝利の歌声

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ブラジルに響く勝利の歌声

池田先生のリオ初訪問50周年を記念

歴史的な広布拡大を達成し盛大に希望総会 リオデジャネイロ圏
 


 池田大作先生のブラジル・リオデジャネイロ初訪問50周年を記念する
「世界広布新時代 希望総会」が「リオ五輪アリーナ」で盛大に
開催された。(11月27日)。

これには池田先生がメッセージを贈り、「『生涯青年』の心意気で、
みずみずしい建設の人生を共々に歩んでいただきたい」
「リオに希望あれ!栄光あれ!平和あれ!そして、皆さまに幸福あれ!
和楽あれ!勝利あれ!」と呼びかけた。

総会の席上、リオデジャネイロ州議会、メスキッタ市議会、ジャペリ
市議会から池田先生の平和への貢献を讃える「顕彰状」が授与された。


池田先生の平和貢献讃え 3自治体が顕彰状

 その瞬間は、総会の途中で訪れた。昨年1月からのリオ圏の弘教数が
7250世帯に達し、目標であった「支部50世帯」の弘教を超えたことが
発表されたのである。

吉報が発表されるやいなや、地鳴りのような参加者1万人の歓声と拍手
が会場を大きく揺るがす。「エ・ピケ、エ・ピケ、エ・ピケ、ピケ、
ピケ!、、、」と、総立ちとなって歓喜の勝鬨が湧き起こった。

その熱気は、同じ場所で行われたオリンピックの盛り上がりにも
引けを取らない。いや、それ以上かもしれない。参加者の一人である
アレシャンドレ・ピニェイロ・ダンタスさん(総合方面長)は、
満面の笑みをたたえて語っていた。

「私の地元の支部では、今日までに70世帯を実らせ、自身8世帯の弘教を
成就することができました。何よりもうれしいのは、師弟の絆を結び、
喜びに包まれて入会した同志の笑顔です。まだ見ぬ多くの人が
仏法を求めていることを思うと、私たちの使命の深さを実感します!」

「支部50世帯」の発表に続き、リオで生まれた愛唱歌「サウダソン・ア・
センセイ(ようこそ、センセイ)」を全員で歌い上げた。

 先生、あなたをブラジルに迎えることができて、
私たちの夢はかないました。
私たちの鼓動は高まりこだましています。
ムイト・オブリガード(本当にありがとうございます)先生、、、


池田先生がリオを初訪問した1966年3月、広布の陣容は166世帯だった。
それから84年、93年と計3回にわたり師を迎え、そのたびに
リオの同志の陣列は水かさを増してきた。
初訪問から半世紀を経た今、その連帯は、当初の130倍に拡大。

池田先生は、南米最大の都市であるサンパウロの友と並び、模範の拡大
を続けるリオのスクラムを”ブラジルの関西”と讃えてやまない。
マリア・アンジエラ・ロカテーリさん(支部婦人部長)は語る。

「私たちの住む地元には、大変に貧しい地域が多くあります。
だからこそ、幸福の源泉である妙法を弘めたいと、題目根本に訪問激励に
歩き、地域中を駆け回ってきました。
そして、支部で59世帯の弘教を達成することができました」

 〈2面に続く〉 2面以下省略します。

 (関経新聞 2016/12/10(土))




池田先生がブラジルを初訪問を計画し実行した時、ブラジルは池田先生
の入国を拒否しました。「訳の分からない宗教を弘められたら、困る」と
いうことも「入国の拒否」の一つの理由でした。

それが今、ブラジルは池田先生にあまたの感謝状を贈り、
また、あまたの「名誉市民賞」が贈られている。その他にも多数。

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南米ペルーでGKI(ガンジー・キング・イケダ)展

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写真上、「非暴力は人類に託された最大の力」と
ガンジー(森本達雄訳) 多くの見学者が訪れている
ペルーでの”ガンジー・キング・イケダ展”
写真下、開幕式で、ペルー文化省カヤオ地域局から
池田先生に「顕彰状」が授与された。
列席者が祝福のカメラに


南米ペルーでGKI(ガンジー・キング・イケダ)展

3人を貫く非暴力の精神を社会へ

文化省カヤオ地域局が池田先生に顕彰状
「博士の人間主義を人類が希求」


南米・ペルー共和国の文化省カヤオ地域局庁舎で「ガンジー・キング・
イケダ 平和建設の遺産」展(アメリカ・モアハウス大学主催)
が開かれている(明年1月12日まで)

同展は、インド独立の父・ガンジー、アメリカ公民権運動の闘士・
キング博士、そして池田大作先生の足跡を紹介しながら、3人に通底
する非暴力の精神を伝えるもの。

連日、多くの人々が見学に訪れ、反響を呼んでいる。
各界の来賓が列席した開幕式(11月16日)の席上、文化省カヤオ地域局
から池田先生に「顕彰状」が授与された。

これは、文化・教育運動を通して人類の向上に貢献しゆく功績を
讃えたものである。カヤオ市は、首都リマの西部に位置する同国最大の
港湾都市。近代的な施設が整備され、同国有数の貿易拠点として
知られる。

 国の機関である文化省カヤオ地域局は、これまで、「世界の少年少女
絵画展」や、波涛会(海外航路に従事する壮年・男子部のグループ)
の写真展「波涛を越えて」を開催。

池田先生のダイナミックなリーダーシップのもと、幅広い平和・文化
運動を推進するペルーSGIに深い共感を寄せてきた。
そして今回、同地域局からの強い要請を受け、”ガンジー・キング・
イケダ展”が実施される運びとなった。

開幕式であいさつに立った同地域局のファン・フェルナンデス・バージェ
局長は、次のように語った。
「この展示会は、平和の闘志である3人の業績を伝える、大変に意義深い
ものです。特に池田先生の貢献は素晴らしい。博士の人間主義の哲学は
人類が希求しているものです」

池田先生への「顕彰状」がペルーSGIのファーレス理事長に
託されると、来場者から拍手が高鳴った。

 (聖教新聞 2016/12/18(日))

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中国の名門・蘇州大学に発足 池田大作中日友好思想研究会

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蘇州大学の敬文書院に誕生した「池田大作中日友好
思想研究会」。教職員、学生らが記念のカメラに


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中国の名門・蘇州大学に発足 池田大作中日友好思想研究会

羅教授 先駆者の哲学を学び広げたい

”池田文庫”も開設


 中国東部・江蘇省に立つ蘇州大学の敬文書院に、「池田大作中日友好
思想研究会」が発足した。創立117年の歴史を誇り、約5万人の英才が
学ぶ蘇州大学は、国家重点大学に指定される、中国最高峰の総合大学の
一つである。

 2001年には、中国の学術界に与えた影響と東西文明の交流促進への
貢献をたたえ、池田大作先生に「名誉教授」称号を授与している。
敬文書院は、香港の慈善事業家であった朱敬文氏の理念を実践する
全寮制の学びやで、有意の人材を国内外へ輩出し続けている。

同院の院長を務める羅時進教授は、日本での滞在経験もあり、かねて
池田先生の平和運動に深い共感を寄せてきた。

池田先生の調和と共生の哲学と、周恩来総理をはじめ先人が築いてきた
中日友好の歴史を、未来を担う青年たちに伝え、継承していきたいとの
強い思いから、研究会の設立に至った。

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共に中日友好の未来を見つめて 開設式では学生たちが
和やかに(蘇州大学で)


蘇州大学のキャンパス.PNG
蘇州大学のキャンパス


 4日に行われた開設式では、初めに羅教授があいさつ。池田先生の
「中日国交正常化提言」(1968年)に触れ、「池田先生は中日の友誼の
使者であり、国交正常化以前の”氷を砕く旅”の先駆者でありました」
と紹介した。

また、歴代の指導者らと重ねてきた友誼の交流に言及し、「私たちには
池田先生が提唱されてきた両国友好の思想を、民間レベルで一段と
広めていく義務があります」と力を込めた。

さらに、参加した学生たちに向け、複雑化する時代にあって調和と共生の
哲学を育むために、イギリスの歴史家トインビー博士をはじめ、世界の
識者と池田先生との対談集を読み深めていってほしいと呼びかけた。

この日、同院に「池田大作文庫」も設置された。

 『聖教新聞 2017/01/31(火)』

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フィレンツェ市が池田先生を名誉市民に(1)

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絢爛たるルネサンス芸術の粋を集めたヴェッキオ宮殿の五百人広間
で、名誉市民称号の授与式は挙行された。写真の右の壁面の巨大な
レスコ画は、フィレンツェとピサの攻防を描いたもの


 イタリア・ルネサンス発祥の地から人間精神の開花への貢献たたえ

 フィレンツェ市が池田先生を名誉市民に(1)

授与の辞 信念の対話の力で人々を結ぶ
池田博士こそ平和建設の師匠

700年の歴史を誇るヴェッキオ宮殿で授与式 SGI派遣団が出席

【フィレンツェ11日】イタリアの花の都・フィレンツェ市から、池田大作
先生に「名誉市民」の称号が贈られた。人間精神の開花と平和建設への
多大な貢献をたたえたもの。授与式は11日(現地時間)、同市庁舎である
ヴェッキオ宮殿の「五百人広間」で盛大に挙行され、
イタリアSGI(創価学会インターナショナル)の代表ら600人が出席。
SGIイタリア派遣団の池田博正SGI副会長に証書が手渡された。
席上、祝福に駆け付けたノーベル平和賞受賞者のベティ・ウィリアムズ
博士、イタリアのルイス・グイド・カルリ大学のアントニオ・ラ・スピーナ
教授があいさつした。

 完成から700年を経た今も、フィレンツェ行政の中心地となっている
ヴェッキオ宮殿。その「五百人広間」に、ひときわ輝く彫像があった。
その名は「勝利」。巨匠ミケランジェロの作品である。

 そして、広間の両側壁には、ピサとシエナでの合戦を描いた巨大な
フレスコ画。16世紀の宮廷画家ヴァザーリらの手によるもので、
フィレンツェの隆盛を決定づけた”勝利”を今に伝える。

 世界に名だたる芸術家や詩人らが駆け、人間精神の夜明けを開いた
フィレンツェ。この地に、新たな名前が刻まれることになった。
「池田大作」。

 事前にイタリアの全国紙などで予告記事が報じられたこともあってか、
授与式当日には、隣接するシニョリーア広場に、地元市民やSGIメンバー
をはじめ約4000人が集い、広場に設置された特大のモニターを、
固唾をのんで見守っていた。

名誉市民 イタリア 3.PNG
ヴェッキオ宮殿に隣接するシニョリーア広場のモニターで、式典
を見守る市民ら。授与式の模様は地元メディアでも報道された

名誉市民 イタリア 2.PNG
ナルデッラ市長(右端)から池田SGI副会長(中央)に名誉市民の
証書と市のバッジが。左端からラ・スピーナ教授、ビーティ市議会
議長。右から2人目がベティ・ウィリアムズ博士



 フィオリーノ金貨、平和の印章、名誉市民
 3つの受賞は市の歴史初


 開会前、そのモニターに映し出されていたのは、小説『人間革命』
の主題「一人の人間革命における偉大な人間革命は、やがて一国の
宿命の転換をも可能にする」である。

 その言葉に深くうなずく人、その言葉を手帳に記す人……。
民衆文化の新しき幕上げを感じさせる情景が広がっていた、

 池田先生は、ここフィレンツェ市に1981年、92年、94年と3回
訪れている。94年には、市内で開催された東京富士美術館所蔵の
「日本美術の名宝展」に出席し、文化交流に尽くした。

また、この訪問の折の先生との原点を胸に、フィレンツェの友はこれまで、
核兵器廃絶の展示や講演会など、市民の意識啓発の取り組みを展開。
良き市民として、社会に信頼を広げてきた。

 フィレンツェ市から先生には、これまで文化と平和への献身に対し、
フィオリーノ金貨(92年)平和の印章(2007年)が授与されている

 そして今回の「名誉市民」称号の授与。「そこには特別な意義が
あります」と語るのは、発議者のアンドレア・プリエーゼ市議会議員。
「池田博士をわが市に迎えることが議会の満場一致で決まったことです。
このことは、これまでの受賞者の中でも珍しいことなのです」

 式典はフィレンツェ市の歌で厳かに開幕。カテリーナ・ビーティ市議会
議長が授与決定に至った経緯を紹介し、来賓のルイス・グイド・カルリ
大学のアントニオ・ラ・スピーナ教授、ノーベル平和賞受賞者の
ベティ・ウィリアムズ博士が祝福の言葉を寄せた。

 続いてダリオ・ナルデッラ市長が授与の辞で、先生の平和への貢献を
たたえ「池田博士の名は、永遠にフィレンツェ史に残ります」と
高らかに宣言。その場で市長と議長が名誉市民の証書にサインし、市長から
代理の池田SGI副会長に手渡されると、参加者は立ち上がり、万雷の拍手
を送った。

 証書には、長年にわたって人間主義を掲げ、文化交流や文明間の対話に
取り組んできた先生への称賛がつづられている。

 池田先生の謝辞を池田SGI副会長が代読。その中で先生は、青年たちと
共に、ここフィレンツェから、人間主義の花園を未来へ咲き薫らせて
いきいたいとの決意を伝えた。

 授与式の模様はイタリアの国営放送などでテレビ放映された。

イタリア フィレンツェ.PNG
授与式当日のミケランジェ広場から、朝焼けのフィレンツェ市街とアルノ
川を望む。鐘楼が立つ中央の建物が、式典会場のヴェッキオ宮殿


 第2につづく 『聖教新聞 2017/03/13(月)』

 まとめ
フィレンツェ市が池田先生を名誉市民に(1)
フィレンツェ市が池田先生を名誉市民に(2)

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喫煙の死者、年間700万人 貧困生む原因とWHO警告

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喫煙の死者、年間700万人 貧困生む原因とWHO警告

 【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は30日、喫煙による死者は
世界で年間700万人以上に達し、その8割以上が低・中所得国に集中して
いると発表した。喫煙は健康被害などをもたらし、貧困を生む原因に
なっていると警告している。

 5月31日の「世界禁煙デー」に合わせ、たばこの害を訴えるのが目的。
WHOはこれまで、喫煙による死者を年間約600万人としてきたが、
最新の統計に基づき増やした。

また健康被害に伴う医療費などで1兆4000億ドル(約155兆円)の経済
損失を与えているとも指摘。対策として、たばこへの課税強化と値上げが
有効だとしている。

 WHOによると、喫煙関連の医療費は一人当たり約56ドルかかり、家計や
各国の財政に大きな負担になっているとした。特に低・中所得国には
約8億6000万人の喫煙者がいるが、最貧家庭では喫煙の費用が家計の10%
以上の住民が栄養不足だとした。

 たばこが環境に与える影響に関する初の報告書も公表。
たばこの吸い殻には発がん性物質を含む7000以上の有毒化学物質が
含まれるが、1日に販売されるたばこ150億本のうち100億本以上が
そのまま廃棄されているとした。

   ニュース欄
 【聖教新聞 2017/05/31(水)】

死を早めてでも、たばこを吸う人達がなんと多いことか。

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赤ちゃん最小97万人 人口減加速、

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赤ちゃん最小97万人 人口減加速、
出生率1.44に低下 厚労省統計

 厚生労働省は2日、2016年の人口動態統計(速報値)を公表した。

一人の女性が生涯に産む子どもの推計人数「合計特殊出生率」は
1.44となり、前年から0.01ポイント低下。出生数が97万6979人と
初めて100万人を割る一方、死亡数は戦後最多の130万7765人に上がった。

自然減は33万人余りで、人口減少の加速化が浮き彫りになった。

 政府は「希望出生率1.8」を目標に掲げているが、4月に公表された
最新の将来推計人口では出生率が今後1.42〜1.44で推移する見通しが
示された。

人口は53年に1億人を割り、65年には8808万人減少すると推計されて
いる。

 合計特殊出生率は、15〜49歳の年齢別出生率を合算したもの。
年齢層別では、30代前半が最も高く、20代後半と30代後半が続く。
前年と比べると34歳以下で減少したが、35歳以上は増加した。

 都道府県別で高いのは沖縄1.95、島根1.75、長崎と宮崎の1.71など。
最低は東京の1.24で、北海道1.29、宮城と京都の1.34が続いた。

 出生数は、女性の人口減で前年から2万8698減った。婚姻は戦後最小の
62万523組。
晩婚・晩産化の傾向にあり、平均初婚年齢は男性31.1歳、女性
29.4歳で、女性の第1子出産は平均30.7歳だった。

 一方、死亡数は1万7321人増えた。05年に戦後初めて死亡数が出生数を
上回り、07年以降は10年連続で自然減の幅が拡大。16年は沖縄を除く
46都道府県で死亡数が上回った。

 死因は、がん29%、心疾患15%、肺炎9%の順に多かった。

 【聖教新聞 ニュース欄 2017/06/03(土)】

 



「生涯未婚」の男性23%

 女性14%、ともに最高更新



 50歳まで一度も結婚をしたことのない人の割合を示す「生涯未婚率」
は2015年に男性23・37%、女性は14・06%だったことが、
厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所の調査で5日までに
分かった。
10年の前回調査より男女とも3ポイント超伸びて過去最高を更新した。

 非正規労働者が約4割に増え金銭的な理由で結婚をためらう人も多い。
老後に身寄りがない人が増えるため、介護や医療など受け皿も課題に
なりそうだ。生涯未婚率は1970年に男性1・7%、女性3・33%だったが、
右肩上がりに増加。

15年は10年に比べ、男性は3・23ポイント(10年は20・14%)女性は
3・45ポイント(同10・61%)それぞれ伸びた。

 都道府県別では、男性は沖縄の26・2%が最も高く、岩手26・16%、
東京26・06%と続いた。女性は東京の19・2%がトップで、北海道
17・22%、大阪16・5%の順だった。

 同研究所が昨年公表した別の調査では、18〜34歳の未婚者のうち「
いずれは結婚したい」と考えている人は男性86%、女性89%を占め、
結婚したい人の割合は高水準だが、ハードルとして「結婚資金」を
挙げる人が最も多く、男女ともに40%を超えている。

 『聖教新聞 2017/04/06(木)』


 今さえよければいいというような低賃金で働かせる悪質企業とか
派遣会社、それを看過する政府、これらの事情は日本の
国力を低下させていく。加速がつくと止めることは難しくなる。


 少子化と言われながら、結婚できない人たちがいる。
「生涯未婚」の男性23% 女性14%、ともに最高更新。

生涯未婚で過ごすであろう人たちの事を考えたことは
ありますか?その背景の大きな問題は、やはりワーキングプア
と呼ばれる低賃金の弱者たちがいる。

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