インドの弘教 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(1)

インド 5ヵ国幹部会 1.PNG
インド、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの青年が
広布後継の誓いをみなぎらせ、歓喜と友情の大前進を開始した
「3.16」記念の南アジア青年部幹部会(創価菩提樹講堂で)


 旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(1)

SGI派遣団、南アジア4ヵ国の訪問団が出席 
インド国内185会場に同時中継


 【デリー19日】3.16「広宣流布記念の日」の意義をとどめる「南アジア
青年部幹部会」が19日(現地時間)、インド、デリー近郊の創価菩提樹園
で盛大に開催された。これには、タイ、マレーシア、シンガポール、
インドネシアから訪印した青年部のリーダーと、インド各地から集った
同志、合わせて約700人が参加。SGI(創価学会インターナショナル)インド
派遣団の谷川主任副会長、笠貫SGI女性部長らが出席した。
池田大作先生は祝福のメッセージを贈り、「全世界の青年拡大の迸(ほとば
し)る大源流となって勝ち進め!」と万感の期待を寄せた。
幹部会の模様は、インド国内185会場に同時中継された。

 池田先生がメッセージ 青年拡大の大源流と勝ち進め

 東洋広布誓願式典 記念植樹も


 仏法源流の地に、「午前8時の太陽」のごとく、赫々と燃える広布後継の
陣列が立ち上がった!

 この日の午前、3月の光と緑、そして清浄なる空気に包まれた創価菩提
樹園に、南アジアの”ヤマモト・シンイチ”たちが、希望に胸を高鳴らせて
続々と到着した。

それを、インドの歓迎委員会の友が、まるで”仏を敬うがごとく”温かく、
また元気な掛け声と手拍子で迎えていた。
”広宣流布ノタメニ、タタカイマショウ!”

 わが誓いよ、師のもとに届け!……集い合った全員の心が一つになり、
菩提樹が広がる大地を美しく輝かせていた。

インド 菩提樹.PNG
全人類の偉大なる境涯革命と新たな世界文明の
創出を宣言した東洋広布青年誓願式典(創価菩
提樹園内の「東洋広布の碑 埋納庭園」で)


「池田先生!私たちは、生涯、師弟不二の道を歩み、南アジアに金剛不壊
の団結を築きます!」。幹部会の席上、各国を代表し、インドのサブー
男子部長が高らかに叫んだ。

 すると、会場にいた友は拳を固く握り締め、また、ある同士は瞳を
光らせて、「イエス!」と、大きくうなずいた。

 さらにサブー男子部長が「先生!私たちは何があっても、世界広布
実現のために、師子となって前進します!」と、烈々たる気迫で訴えると
、万雷の拍手が会場に轟いた。

 池田先生が恩師・戸田城聖先生の弟子となって今年で70年。

 戦後、民衆救済に一人立ち上がった戸田先生は、1958年(昭和33年)
3月16日、池田先生、そして6000人の青年に広布の一切を託した。

 その後、32歳で第3代会長に就任した池田先生のもと、広宣流布は
未曽有の大発展を遂げ、地涌の連帯が地球を包む時代を迎えた。

 今回、参加した南アジア4ヵ国にインドを加えた人口の合計は約17億。
実に世界の人口の23%を占める。その平均年齢は20代後半。
いずれも、まさに青年が主役の国々である。

 今日、アジアをはじめ世界には、人々を苦しめ分断する紛争、貧困、
差別、難民問題、環境破壊など課題が山積する。

 世界は、人類を救いゆく指導原理を求めてやまない。その大望に応え、
人間革命の哲学の力で人類の宿命転換を成し遂げゆく崇高なる使命を
担うのが、新時代の”ヤマモト・シンイチ”である。

 次回につづく 『聖教新聞 2017/3/21(火)』

 まとめ
旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(1)
旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(2)

トップページヘ

posted by mity504 at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの弘教

旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(2)

インド幹部会 1.PNG
池田先生! 世界広布の平和と希望のバトンは、私たちが断じて
継承します!……「午前8時の太陽」のごとく、躍動のエネルギーに
満ちた南アジアの若き地涌の友らが決意のカメラに
(19日、創価菩提樹園で)

インド幹部会 2.PNG
日本からSGIインド派遣団が出席し、歴史を画する集いとなった
南アジア青年部総会
 
インド幹部会 4.PNG
受付では女子部の白蓮グループと婦人部のホワイトリリー・
グループの友が、真心で参加者を迎える


 旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(2)

SGI派遣団、南アジア4ヵ国の訪問団が出席 
インド国内185会場に同時中継

広布の炎のバトンを継ぐのは我ら!

 なかんずく、南アジアを舞台に、戦う使命に目覚め、立ち上がったのが
この日集った青年たちなのだ。

 池田先生はメッセージで、東洋広布を悲願とした戸田先生が、南アジアの
地涌の若人の集いをどれほど喜び見つめているかと称賛。

 そして、弟子が師匠以上に立派に成長する後継の原理「従藍而青
(じゅうらんにしょう)(青は藍より出でて、藍より青し)」を通し、
「今、この弟子とは、ここに集まった若き世界広宣流布の闘志である皆さん
に他ならないのであります。
後継の弟子が陸続と続く限り、広布の大河の流れは、決してとどまることは
ありません。
私は、恩師より受け継いだ広布のバトンを、次代を担い立つ、若き皆さん
に託したい。
否、皆さんに託す以外に、世界広布の未来は断じてないのであります」と
万感の期待を込めた。そして「わが最も信頼する南アジア青年部よ!
全世界の青年拡大の迸(ほとばし)る大源流となって勝ち進め!」と
呼び掛け、メッセージを結んだ。


 躍動の南アジア青年部幹部会

インド幹部会 3.PNG
インドの友の愛唱歌「先駆の歌」を力
強くパフォーマンスで。この歌を聞く
と、広布への情熱がみなぎってくる

インド幹部会 5.PNG
女子部の友が、「華陽の誓い」
のメロデーに乗せて、息の合った
優雅な舞を披露

インド幹部会 7.PNG
きょうだいのように仲良き学生部。幹部会では「広
布に走れ」を日本語で凛々(りり)しく歌い上げた

インド幹部会 6.PNG
創価の励ましのスクラムをアジアへ、世界へ!
一人一人が深き使命感と誇りに輝いて

インド幹部会 8.PNG
この日の誓いを我らは断固、果たし抜く……南アジア
の団結と勝利への出発を期して、菩提樹の木を植樹

インド幹部会 9.PNG
訪印した4ヵ国のリーダーが「フォーエバー・セン
セイ」を振り付きで合唱。客席も手拍子で大応援



 会合では、インド青年部による躍動感あふれる学会歌が次々と披露され、
会場の熱気は最高潮に。その後、青年たちの活動体験3題に喝采が
送られた。

 シンガポールのタン区副女子部長はアメリカ創価大学を卒業し、現在、
国立シンガポール大学に勤務。教育環境の整備や他大学との交流などを
通し、人間教育の確立に励む。

 インドのシュリバスタバ圏副女子部長は、家族の病など困難に負けず、
映画監督として、数々の国際映画祭で受賞した喜びの体験を語った。

 マレーシアのチャンドレン副男子部長は、SGIアジア文化教育センター
の開所に合わせるように、母と幸福拡大に励めるようになった感激を報告。

 インドのグプタ女子部長は、華陽の友が弘教や訪問激励に奮闘する
模様を伝えた。

インドのグプタ議長に続き、笠貫SGI女性部長は、同志と共に悩み、祈り、
行動する中で広布の人材を育もうと激励。谷川主任副会長は、師の構想の
実現を誓う弟子の闘争によって、不可能は可能になると訴えた。

 最後に、皆で固くスクラムを組み、日本に届けとばかりに学会歌
「21世紀のマーチ」を高らかに歌い上げた。その歌声は、誓いの調べと
なって、創価菩提樹園に響き渡った。

 ”池田先生、私たちは先生の炎のバトンを受け継ぎます!”……
幹部会はまさに、アジア広布新時代の黎明を告げる後継の儀式となった。

 おわり 『聖教新聞 2017/3/21(火)』

 まとめ
旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(1)
旭日のインドで3.16記念南アジア青年部幹部会(2)

トップページヘ

posted by mity504 at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの弘教

なぜインドに「創価池田女子大学」があるのか。



 【インド「創価池田女子大学」】
なぜインドに「創価池田女子大学」があるのか。

創価学会池田先生が発案、創業されたとばかり、この動画を見るまで
思っていました。 ところが違うんですね。 

インドの詩人・教育者であるクマナン博士が幼稚園から高校までの一貫教育を経営されていて、
その彼が「創価池田女子大学」を創業しました。なぜ、クマナン博士が「創価池田女子大学」
を創業したのか?それはこの動画を見れば、分かります。

 インドには「師弟」という思想が根ずいている。しかし、彼にはその師匠がいなかった。
そこで彼は師匠を求め続けた。そして、ある時、池田先生の詩「母」を知り、彼は
池田先生の思想、行動をかんがみ、池田先生をわが師匠だと決めた。

クマナン博士は2000年、一切の支援を受けず、自ずから願って創価池田女子大学を創設した。

その前年、クマナン博士は来日し、敬愛する池田先生を訪ねて、
池田先生に「創価池田女子大学」の創立者になって
ほしいと依頼した。そいういわれがあります。

 「聖教新聞」
 トップページヘ

posted by mity504 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | インドの弘教
Copyright © 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
<