ペット・犬・猫 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

犬、猫用フロントラインプラス S 通販

 
犬、猫用フロントラインプラス S 通販



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少年時代犬や猫を飼っていました。
猫は長年絶えることなく、飼っていました。

拾ってきたとか、もらってきたとかという
こともありません。

当時はまだ 犬や猫は売買されていません
でしたから、、、。

では どうしたのかといえば、家のまわりに
近ずく猫がいて、警戒して、離れたところで

こちらを伺っているので、「えさ」を用意して
猫が見えるところに置いて、「ほら、食べなよ」


ほったかしにしていると、いつの間にか
食べています。

それを何回か繰り返していると、
猫も警戒心を解き、住み着くように
なります。

犬、猫用フロントラインプラス S

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posted by mity504 at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット・犬・猫

本間アニマルメディカル、愛犬、愛猫用商品販売

本間アニマルメディカル、愛犬、愛猫用商品販売


本間アニマルメディカルサプライは
愛犬、愛猫用商品総合販売店です。

すべての食品から消毒剤や医薬品
寄生虫駆除から衛生用品など
すべてにわたり取り揃えるています。

また、愛犬、愛猫の無料相談も
メールで承っています。
ご利用ください。


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posted by mity504 at 16:54 | ペット・犬・猫

フロントライン プラス.動物用医薬品 みやび商店


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フロントラインプラス犬用 (5〜10kg) 1箱3本入


犬を番犬ではなく、ペットとして飼われる人は
多いですね。私の近所でも、早朝から、日中、夕方等々

みな自分の時間帯で、犬を散歩させている人は大勢います。


ところで犬や猫にはノミ、しらみが寄生しやすいです。
当然駆除されていると思いますが、これも定期的に
行う必要がありますね。


その際参考までにこちらの「ページ」をご覧くだされば
幸いです。もし、ご注文があれば、ご自宅の玄関
まで、すみやかにお届けします。

自分で買い物することを考えれば、楽ですね。

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posted by mity504 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット・犬・猫

ペットを飼うにはノミ予防はマナーですね

ペットを飼うにはノミ予防はマナーですね。


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犬を散歩させている人を多くみかけます。
ノミの予防は大丈夫ですか?

フロントラインプラスは、

ノミの成虫+卵+マダニ+シラミ駆除ができます。

1ヶ月に1本、首筋にスポットするだけの
簡単な予防薬です。

これだけで、ワンちゃん、ネコちゃんが安心で
快適な生活が送れます。

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posted by mity504 at 09:33 | ペット・犬・猫

猫は死期が近づくと姿を隠す

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猫は死期が近づくと姿を隠す


猫は死期が近づくと姿を隠す、この言葉は田舎に
いる頃、聞いたことがあります。

当時、深く詮索もしないし、考えもしなかった。
でも、確かに猫の死体を
見かけなかった。

子供の頃の我が家はいっも、猫がいた。

都会の生活のように猫を買って、飼うという
ことでなくて、家のまわりにやってくる

野良猫に食べ物を与えていると、
猫が自然に居ずくようになる。

そんな感じで猫が居なくなると、
なぜ 居なくなったのか等深く考えもせず、

どかからか、野良さんがやってきて、いつく。
だから何時も猫がいました。ネコにも性格がある。
喧嘩して、まぶたを切られた虎ネコは勇敢だった。

ある時、たまたま、この虎ネコとあと一匹いた時、この虎ネコは
負け気味の仲間のネコをかばって、立ち向かっていったのを
今でも忘れない。人間だったら、もてるだろうなと思った。


「猫は死期が近づくと姿を隠す

猫の死骸を見たことがない。ネコは死が近づくとひっそりと姿を隠す。
そんな体験があります。さて 実際はどうなんでしょうか?

現在の都会のアパートやマンションはドアーや窓を閉めると、
猫が自由に出入りできないので、この話は当てはまらない。

田舎の我が家はどこからでも、好き勝手に猫の出入りは
できました。ネコの行動は自由であり、エサも定期的には
与えない。

エサがなければ、ねずみなど捕獲して食べていた。
とり、へび、ねずみ等毎回ではないが、捕獲して私に見せに来る。
今考えると、私にほめてもらいたくて、見せていたのだ。

我が家の猫の行動は半ば野生的に自由であった。

ある賢い猫は窓が閉まっていても、
自分で窓を開けて、出入り出来ました。

そんな猫もいました。教えた訳でもないのに、、。
一度にではないが長年猫を飼っていた経験から言えば、
猫にも頭のよしあしがあるし、性格もある。

その中で勇敢な虎ネコは忘れがたく、今でも時に触れ思い出す。
ケンカして右目のまぶたを切られ、清水の次郎長に出てくる
「森の石松」のようなまぶたになっている。

そのいたいたしいまぶたも治るのにだいぶ日数を要した。

こんな目に遭っているのに、自分の縄張りにほかの猫が
入ってくると、自分からむかっていく、

私は遠くからこの様子を眺めていて、この「森の石松」
勇敢だな!と思った。
風格というか貫禄がある。

猫は死期が近づくと姿を隠す

posted by mity504 at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット・犬・猫

人間と共存する野良ネコたち

メスの野良猫.PNG
海岸の岩場に置かれた雑魚がネコのエサに
なっている(福岡/相島で、筆者撮影)


人間と共存する野良ネコたち(1)

 西南学院大学准教授 山根明弘

「相島」では自然な距離感 ハンターの姿を隠し持つ

ネズミを退治するため


学生時代から通称・ネコの島という相島(福岡)で野良猫の調査を
しています。ここの猫たちは、完全に野生化しているわけではなく、
民家のそばで生活し、人間と共存しています。

漁業が中心の島だけに、港では魚をさばいたとき、アラや内臓などが
生ごみとして出ます。それをネコが食べて育つという仕組み。
廃棄物をまとめておくと、猫がたちどころに食べてくれるので、島民に
しても助かっているわけです。

もちろん毎日生ごみが出るわけではありません。漁に出られない日も
あります。そんな時、猫たちは、野山で小動物などを捕らえてエサに
しているのです。

日本人とネコの関係は1400年ほど前。中国から渡ってきた仏教にの経典
をネズミから守るために、一緒に持ち込まれました。農耕民族の日本人に
とって、米を食い荒らすネズミを退治してくれるネコは、非常に役に立つ
動物。

また、漁師にとっても、船体をかじるネズミを退治するために重宝した
のです。”人間のそばに野良ネコがいて、自然に共存できている状態”。
これが昔からある人間とネコの距離感なのだと思います。

 しかし、近年、都市部などで、おなかをすかせた野良ネコを見て、
かわいそうだからと簡単にエサを与えてしまい、結果的に野良ネコが
繁殖して、殺処分になるという悪循環が起きています。

 地域ネコとして繁殖を管理して、不妊去勢手術を施しているところも
あるほど。都市部では仕方がないことなのかもしれませんが、最終手段
としての不妊去勢であって、相島のように人間とネコが同じ町の中で
暮らしていける方法があるのではないかと思うのです。

 相島では、野良猫のために、買ってまでエサを用意することは
ありません。野生動物と同じように、エサが少なくなれば、子猫が育た
なくなって、自然と数が減っていきます。

人間は人間としての生活を守り、野良猫は野良猫として生活する。
双方ともあまり干渉せずに、それでもそばにいる。これが理想の関係だ
と思っています。

野良ネコ 2.PNG
消火栓の上で安心しきって眠っているネコ、
住民も気にしていない(同)


メスの子育ては命懸け

ネコの身体能力は、1万年前の野生のヤマネコ時代から、ほとんど変わっ
ていません。音もたてずに獲物に忍び寄り、一気に飛びかかって、
息の根を止める。

普段は一日中寝ているような飼い猫でも、そんな野生のハンターの姿を
隠し持っています。

 ネコの身体を観察すると、狩りをする仕組みに気づきます。代表的な
ものは、鋭い牙(犬歯)と爪。ネコの牙は細く、先端が鋭くとがって
います。これは獲物の頸椎の間に突き刺して、瞬時に脊髄を
切断するため。

また、猫の前脚は獲物に抱き着けるよう、前後だけでなく、内側や外側に
も自由に動かすことができます。

 よく子猫が人間にじゃれついて遊ぶ時、私たちの手足に爪を立てて抱き
着いてきて、甘噛みをしていることがあります。
これは私たち飼い主を獲物に見立てて、とどめを刺す練習をしているの
でしょう。

 このような野生的な荒々しさも魅力ですが、私が感じる一番の魅力は
「メスの強さ」。一般的に哺乳動物は、メスが子育てをして、
オスは何もしません。ネコの場合も、妊娠したメスは単独で出産し
子育てをします。

 相島で見かけたメス猫は、安心して出産・子育てができるよう、まずは
慎重に場所探し。オスによる子殺しの危険性があるため、隠れ家をオスに
見つかると、すぐに場所を変えてしまう程。

お腹が大きくなると、胎児のために栄養も取らなければなりません。
そのためのエサ探しも自分だけで。もちろん生むときも単独です。さらに、
子猫たちに乳をやるためには、ものすごいエネルギーが必要です。

子供たちを守りながらエサを探し、食べ物がない場合には、自分の身体が
痩せ細ってガリガリになってしまう程。

 野良猫の子育ては危険と隣り合わせ。でも、子孫を残すために
精いっぱい生き抜いている。この生き物としての強さがネコの魅力だと
思うのです。 =談 (西南学院大学准教授)

 やまね・あきひろ 1966年、兵庫県生まれ。国立環境研究所、
京都大学霊長類研究所、北九州市立自然史・歴史博物館学芸員を
経て現職。著書に『ねこはすごい』『ねこの秘密』がある。

   (聖教新聞)


野良ネコ.PNG
この写真の野良ネコたちは(3,4ひきはいるけれど、写真は1ぴき、いつも一緒に
いるとはかぎらない。私が住む地域の柳島海岸にいる野良ネコたち)
野良ネコと言っても近所の心根の優しい人たちが「えさ」を持ってきてくれる。
この人たちは私の知人でもある。


 
「人間と共存する野良ネコたち」を読んで

 西南学院大学准教授 山根明弘

「人間と共存する野良ネコたち」を読んだ感想はメスの野良猫の生き方が
強烈に印象に残りました。メスの野良猫はすごい!

出産から子たちを守り育て、そして、自分だけでエサ探しまで
しなければいけない。

 人間でいえば、旦那がいなくて、一人で働き、子育てしている離婚した
女性ですね。いや、それ以上に厳しい。野良猫の生活は危険がいっぱい。

これに反して、ペットの飼い猫はネコ本来の本能を忘れたようにぼけて、
好きなように飼われている。今は野良猫以外は、野外を自由に動ける
ネコはほとんどいない、ようだ。

子供のころ、田舎の我が家で飼ってたネコたちは、この野良猫に近い生活を
していた。ここに書かれているネコと形態はほぼ同じ。

 家の出入りは24時間出入り自由、出かけたい時に出かけ、家にいたい時に
家にいて、どこでも好きなところで屋内でも、屋外でもごろ寝している。だが、

ネコだって、昼寝してるだけではない。獲物も狙うし、縄張り争いで喧嘩も
するし、季節になれば、恋愛もする。

昼はもちろん、夜も猫の出入り口はいくつもあった。

 ネコは複数、長期にわたってかっていた。その中で頭のいいネコは窓が空いて
なければ、前足で開けて、入れたし。でも、そんなことしなく
ても、床下から、破れ障子からなどなどいくらでも入れた。

エサも家族の食べ残しを与えるくらいで決まった食事は与えなかった。
これは田舎だから出来ることであって、今の都会ではやりたくても出来な
いことだ。


posted by mity504 at 18:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペット・犬・猫
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