読者の投稿 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

勝利の人生を歩む米寿の母に感謝 声欄(聖教)

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写真、海風と潮騒が心地よい奄美群島の加計呂麻島。
オカヤドカリが見られるなど自然が豊か(鹿児島県
瀬戸内町)=九州支社


声 

勝利の人生を歩む米寿の母に感謝

東京都江東区 加藤信子(主婦 61歳)


今月、母は米寿を迎えました。1928年(昭和3年)生まれの母は、
「私は池田先生と同じ年」と、そのことを何よりの励みに、
入会以来、信心一筋で頑張ったきました。

元来、病弱だった母は健康になり、がんさえも克服しました。
私は娘として、感謝の思いを込め、姉と共に米寿の祝いの席を
用意し、親戚など多くの方に集まっていただきました。

昨年、父が亡くなり、少しでも母に元気になってもらおうと、
孫やひ孫による歌やプレゼントなどを企画し、大いに盛り上がる中、
最後に母が挨拶をすることになりました。

母は、自身の生い立ちから、入会の経緯などを順々に
語り始めました。そして「先生や学会との出会いがあったからこそ、
今の自分がある!」と、胸を張って宣言しました。

未入会の親戚などもいる中で、米寿の母が原稿もなしに堂々と語る
その姿に、私は涙があふれました。
”お母さん、まだまだ長生きしてくださいね。最高の仏法を
教えてくれて、本当にありがとうございました”。

私は心の中で感謝しました。

  (聖教新聞 声 2016/09/14)

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posted by mity504 at 13:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読者の投稿

子育てぷらざ みんなの投稿、うれしいびっくり 子どもからの贈り物(上)

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子育てぷらざ みんなの投稿
うれしいびっくり 子どもからの贈り物(上)

 ひな祭りに桃の鉢植え

神奈川県横須賀市 高橋惠子(主婦 74歳)

随分前の事ですが、帰宅すると玄関に大きな鉢植えの桃の花が
置かれていました。3月3日、ひな祭りのころでした。
私は「これどうしたの?誰かみえたの?」と、矢継ぎ早に
子どもに問いかけました。

すると、園児だった息子が「お母さんが『女の子の祭りなのに、
誰も祝ってくれない』と言っていたから、僕が、、、」
と言うではありませんか。

わずかばかりのお年玉を握り締めて、近くのホームセンターに
一人で行き、「これで買えるお花をください」と言うと、
事情を聞いた店員が「偉いね」と褒めてくれ、桃の木を
選んでくれたそうです。

母の愚痴が純粋な子どもの心にどう映ったかを深く反省し、
大きな鉢を抱えて帰った子どもに、涙が出る思いでわびながら、
ギュゥと抱き締めました。

思い起こせば、3人の息子たちは、「御書の入るバックが欲しい」
と漏らした私にショルダーバッグをプレゼントしてくれたり、
「お母さんにお年玉をくれる人はいないんだよね。はいお年玉!」
と、自分のお年玉を分けてくれたりしました。

いずれも、子どもたちが小学生だったころの思い出です。
今思い出しても、胸が熱くなります。

留守番が多く、さみしい思いをさせて育った子どもたちですが、
温かい”創価家族”に励まされて今があります。
心から感謝してます。

 (聖教新聞 子育てぷらざ みんなの投稿 2016/09/15)

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posted by mity504 at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読者の投稿

百歳迎える母に草創の信心学ぶ(聖教新聞 声 2016/09/25)

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(聖教新聞 声 2016/09/25)

百歳迎える母に草創の信心学ぶ


菊池真知子(68) 札幌市厚別区

「敬老の日」に当たり、母のことを書きます。
来月12日で、母は満100歳を迎えます。母が入会したのは62年前。
子どもたちが道を踏み外さないために、何か心のよりどころはないか
求めていた母は、近所の学会員から信心の話を聞きました。

当時はまだ、学会のことはほとんど知られていませんでしたが、
信頼できる方だったので、入会を決意したそうです。
最近は耳も遠くなり、物忘れも増えてきましたが、勤行は欠かしません。

小グループの会合にも参加し、入会間もない草創期のことを話してくれます。
 戸田先生が札幌に来られた折、夫の帰りを待って、
会合に駆け付けたそうです。

すでに戸田先生のお話は始まっていましたが、先生はわざわざ母の席に近づいて、
あいさつされ、元の席に戻られたそうです。母たちには法華経に説かれる
「当起遠迎当如敬仏(当(まさ)に起って遠く迎うべきこと、当に仏を敬うが
如くすべし)」(御書781ページ)のようなお姿に感じられたそうです。

母は働きずめで、苦難はたくさんありましたが、いつも精一杯の活動をし、
人に尽くしてきました。その福運で、今は、兄夫婦と孫たちに囲まれ、
近くに私たち家族もいて、入院することもなく元気に過ごしています。

私たちきょうだいを、迷うことなく、御本尊に巡り合わせてくれた母、
草創期の信心を教えてくれた母に心から感謝しています。

 (聖教新聞 声 2016/09/25)

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posted by mity504 at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読者の投稿
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