きょうの発心 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

きょうの発心 従藍而青(じゅうらんにしょう)の法理を胸に前進

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きょうの発心(12948)新大阪総県婦人部長 流田恵理子

従藍而青(じゅうらんにしょう)の法理を胸に前進


青き事は藍(あい)より出(い)でたれども・かさぬれば藍よりも
色まさる、同じ法華経にては・おわすれども志(こころざし)を
かさぬれば・他人よりも色まさり利生(りしょう)もあるべきなり

(乙御前御消息、1221ページ・編790ページ)

通解
青い色は藍という草から生まれるが、重ねて染めると藍よりも
色が鮮やかになる。同じ法華経ではあっても、信心をさらに深め、
実践を重ねていくならば、他の人よりも輝きが増し、利益も
はっきりとあらわれてくるのである。


 幼子を連れ、鎌倉から佐渡まで求道の旅をした乙御前の母へ、
いっそう信心を奮い起こすよう教えられています。

 我が家は、姉の小児まひに悩み、1959年(昭和34年)に入会。
以来、私は信心一筋の両親の姿を見て育ちました。
父が亡くなった際、池田先生と多くの同志の激励に発心。
創価家族の温かさに報恩感謝の思いは尽きません。

 学生時代、従藍而青(じゅうらんにしょう)の法理を
ひかれての先生の指導に、”広布一筋の人生を”と誓いました。
姉の介護は45年間に及びましたが、姉の分まで仏法対話にと
駆ける母の姿に、宿命を使命に転ずる生き方を学びました。

 姉の安らかな最期に信心の素晴らしさを教えてもらいました。
夫と共に試練を乗り越え、4人の子どもも創価の学舎で後継の
道を歩んでいます。

3・17「新大阪の日」を勇猛精進・先駆の大拡大で
勝利してまいります。

 (聖教新聞)

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posted by mity504 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの発心
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