インド創価池田女子大学 - 聖教新聞 体験談そのほか気になる記事

なぜインドに「創価池田女子大学」があるのか。



 【インド「創価池田女子大学」】
なぜインドに「創価池田女子大学」があるのか。

創価学会池田先生が発案、創業されたとばかり、この動画を見るまで
思っていました。 ところが違うんですね。 

インドの詩人・教育者であるクマナン博士が幼稚園から高校までの一貫教育を経営されていて、
その彼が「創価池田女子大学」を創業しました。なぜ、クマナン博士が「創価池田女子大学」
を創業したのか?それはこの動画を見れば、分かります。

 インドには「師弟」という思想が根ずいている。しかし、彼にはその師匠がいなかった。
そこで彼は師匠を求め続けた。そして、ある時、池田先生の詩「母」を知り、彼は
池田先生の思想、行動をかんがみ、池田先生をわが師匠だと決めた。

クマナン博士は2000年、一切の支援を受けず、自ずから願って創価池田女子大学を創設した。

その前年、クマナン博士は来日し、敬愛する池田先生を訪ねて、
池田先生に「創価池田女子大学」の創立者になって
ほしいと依頼した。そいういわれがあります。

 「聖教新聞」
 インド創価池田女子大学・2018/01/13


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インド創価池田女子大学・2018/01/13


インド創価女子大学.PNG
女性の世紀を駆ける創価池田女子大学の学生たちが、
”イケディアン”として生きゆく宣誓を
 

 インド創価池田女子大学

 1.2 「世界調和の日」記念式典を開催


 南インド・チェンナイの創価池田女子大学で2日、1・2「イケディアン
(池田先生の哲学の実践者)・世界調和の日」を祝賀する式典が行われた。

 同大学は、インドの著名な詩人・教育者である同大学のセトゥ・
クマナン議長の尽力により、2000年に開学した。

 現在、創立時の5学部から15学部にまで發展。卒業生は3200人を超え、
有名企業や行政機関などに、インド社会の発展を支える知勇兼備の人材を
陸続と輩出する。

 「世界調和の日」は、同大学の名誉創立者である池田先生が傘寿(80歳)
を迎えた2008年に制定。毎年、記念式典を行い、学生同志が「イケディアン
」としての誓いを新たにしている。

 池田先生の90歳の卒寿を寿ぐ今回の式典では、代表による「母」の合唱
に続き、昨年11月に学長に就いたM・サムシャット氏が宣誓書を朗読。
その後、全参加者でそれを唱和した。

「心から尊敬する池田博士が願われる平和と国際協調を推進し、暴力を
減らすために人間の絆を広げ、生命尊厳を守るために新たな文化の価値を
創造していくことを、ここに誓います!」

 来賓として出席したインド創価学会チェンナイ西本部のラタ・
ラマヌジャン婦人部副本部長が、池田先生の哲学と行動を通し、
「悩みを成長の糧として、
人生の幸福勝利の土台となる学生時代を」と呼び掛けた。

 チェンナイにあるアディヤールがん研究所のT・G・サーガ所長らが祝辞を
述べた後、クマナン議長が「1・2」を迎えた喜びを語り、「仲間と助け合い、
励まし合う青春の中に、イケディアンの模範の精神があります」
と強調した。

 また、同日、大学内に併設されるハーブ園の開園式も行われ、先生の
卒寿を祝賀する意味を込めた90種類のハーブが植えられた。


 【聖教新聞・2018/(平成30年)1月13日(土)】

 なぜインドに「創価池田女子大学」があるのか



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